島根県出雲市、湯の川温泉にある旅館。以前は『内田荘』(明治33年創業)が、『湯宿 草庵』としてリニューアル。

湯の川温泉は、日本三美人の湯の1つ。神代の昔、大国主命を慕って旅に出た八上姫(やかみひめ)が発見したと言われ、この湯で旅の疲れを癒やしていっそう美しくなったという逸話がある(八上姫の神話)

茅葺き門のある木々の覆い茂った広い敷地内に、飛騨高山の古民家を移築してレストラン棟を完成し平成16年プレオープン。その後、宿泊棟(10室)、離れ(2室)、4つの露天風呂(岩風呂、石風呂、檜風呂、漆風呂)、ラウンジ棟、内風呂、カフェバー、洋館レストランなどを次々に建て、平成24年6月、和洋折衷のレトロモダンな宿としてグランドオープンした≫人気blogランキング

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