日本橋三越前(中央区日本橋本町)にあった、昭和42年創業のとんかつ店。創業時からある『特製お土産カツサンド』で有名。

再開発により、平成31年頃から休業していたが、今年9月、以前の店から700m程南東の中央区蛎殻町に、テイクアウト専門のとんかつ店としてオープンした。

細竹をあしらった、しっとり和風の店構え≫人気blogランキング



9月中旬に水天宮交差点で、男性が配布していたチラシがこの店のメニューだった。

30分程前に電話注文してから受け取りに行った。



水天宮交差点から200m程西に行った、大通り沿いにあるマンション1階の10店ほど並ぶテナントの1つ(いちばん西端の店舗)。



店頭にメニューが出てた。



店名は和風の看板灯に控えめに表示してあるだけで、店はあまり目立たない。

入口網戸を開けて店内へ。



間口2間弱の店内はこぢんまり&すっきりとしてて、正面が受付カウンター。

 

カウンター端にレジがあり、カウンター奥の壁の向こう側が厨房になってた。



店内左手の陳列棚に、すぐに買える商品として、カツサンドが並んでた。

いらっしゃいませ、とすぐに厨房から30代位の男性が出てきた。厨房では、店主らしき60代位の男性が働いていて、男性2人で店をきりもりしてるよう。

注文品を告げると、ごはんを準備しますので、少々お待ちくださいとのこと。 

とんかつ類はすでに出来上がっていて、温かいごはんをつめるだけの状態にしてあったよう。

接客担当の男性は、厨房に戻り白い容器にごはんを詰めると、カウンターのところで化粧箱に入ったカツ、ごはんの器を重ねて輪ゴムで結わえ、コールスロー、ソースを添えて袋に入れてくれた。
(1000円の品はレジ袋、2000円代の品は紙袋に入れてくれる)

会計を済ませた後、袋に入ったお弁当を受け取った。

 


お弁当は、上:カツ、下:ご飯が別盛りの2段重ね。カツは折詰に入ってて、スリープ(筒状の紙)で包装されてて、高級感があえう。スリープ(筒状の紙)を外すと、折詰の上におしぼりが載ってる。

ごはんは、白い発泡スチロールの容器に入ってて、コールスロー(上ロースのは大きいサイズ)、ソース&からしが添えてあった。

 

上ロースかつ弁当 ¥2500(税込)

上ロースカツは、大きめ肉厚。肉らしい繊維感&弾力で、ボリューム&食べ応えがある。これに、千切りキャベツ、レモン、漬物が添えてあった。この漬物が意外においしく、気に入った。

ごはんは、発泡スチロールの器に入ってるので、温かくてうれしい。

コールスローは、マヨネーズ感なく、甘酸っぱくさっぱりとしてて、キャベツの甘酢漬け風で、四角い容器にたっぷりはいってた。

添えてあるソースは、少し赤色かかった色のケチャップ寄りの甘酸っぱい風味のソースだった。


 

とんかつ弁当 ¥1000(税込)

とんかつは、大きさ、厚みが程よく食べやすくサイズ。温かく、肉はしっとり柔らかく、脂身の部分がジューシー。これに、キャベツ、漬物、コールスローが添えてある。

ごはんが温かく、自家製コールスローも手頃な量。

上ロースと比べると肉の量が半分位の感じだが、気楽に食べられる値段で、充分なボリュームがある。

 

とんかつ弁当(容器変更後)¥1000

10月中旬頃、お弁当の中身が見えた方がいいとの要望から、1000円のお弁当の容器が変更になった。

電話注文してから取りにいくと、ごはんも入れた状態のお弁当が準備してあって、ほとんど待たずに受けとれるようになった。

席数の少ない店舗のため、今後もテイクアウト専門店として営業して行く予定だそう。

店内営業していないのは残念だが、事前注文しておけば、待たずに、作りたてのとんかつ弁当テイクアウトできるのはうれしい。

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■『宇田川(うだがわ)』
 東京都中央区日本橋蛎殻町1−17−2
    ライオンズマンション日本橋107
 
 電話:03-6661-2960
 営業:月~土 11:00~18:00
    日、祝 11:00~16:00
 定休日:いまのところ無休

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