長野駅から善光寺への参道沿いにある、信州地酒&炭火焼の居酒屋。

純米酒好きの店主が、ソムリエから転身し、平成23年8月に開業。

店頭の日本酒メニューに惹かれて入った≫人気blogランキング



善光寺の参道沿いにあるが、店は目立たない。

 

店頭壁に日本酒メニューと注意書きなどが貼ってあった。

玄関扉から店内へ。



入ると、すぐ前に下への階段があって、地下1階が店舗だった。



店内は、右手に厨房とそれに面したL字のカウンター席、通路を間にテーブル席が配置されてた。

いらっしゃいませ、と接客担当の女性に迎えられて、階段を下ると席へと案内された。

厨房では50代位の背の高い男性が働き、接客担当の女性(奥さんのよう)と2人で店を切り盛りしてた。



地酒の店らしく、この日は、信州の銘柄14種ほど揃ってて、生ビールはメニューになかった。
 


料理メニューは、炭火焼きの焼鳥や鴨肉、海老をメインに、他はおつまみ系の品がほとんどだった。

注文時、接客担当の女性が日本酒の各銘柄の特徴を詳しく説明してくれるので、それをアドバイスに日本酒が選べる。

 

お通し:肉味噌豆腐 ¥500位

豆腐の上に甘じょっぱいたっぷりの肉味噌がのってて、素朴な味わいで、日本酒のアテにぴったり。豆腐と肉味噌を別別に食べてもいいし、一緒に食べてもつまみになる。


日本酒:信濃鶴(純吟、無濾過生原酒)180ml ¥860

信濃鶴はフルーティで、すっきりとしていながら、無濾過生原酒らしい柔らかな旨みがある。


やわらぎ水

注文する前に、お水も準備してくれた。


ほたるいか沖漬け ¥550

沖漬けらしく、芳醇な味。


日本酒:豊香
(純吟、無濾過生原酒、おりがらみ)180ml ¥1050

豊香は、フレッシュ&爽やかな酸味。


生カブ ¥600

カブ1個を8ヶにカットし、豆板醤入りの自家製味噌が添えてあった。

カブがシャキッと瑞々しく、自家製味噌がカブの控えめな甘みをひきたてる。

◆炭火焼

砂肝 ¥200

焼き上がった順に、焼きたてを運んできてくれた。

砂肝は、表面が軽く乾くくらいに焼いてあって、歯ごたえ良いのに、硬すぎず、今まで食べてた砂肝とは別物。


ねぎま ¥220

ねぎまは、焦げたネギが甘く、鶏もも肉がジューシー。


鶏皮(左タレ、右塩)各¥200

鳥皮はタレ、塩を食べ比べてみた。鮮度がいいので、皮らしい風味が味わえるタレより塩の方が好みかも。


上:鶏レバー ¥200
下:ハツ ¥220

鶏レバーは柔らかめの焼き加減にしてあるとのこと。外はこんがり香ばしく、中はプルンと柔らかで、臭みが一切なく、鶏肉の鮮度の良さ、炭火焼き+焼きの技ならではの味。

ハツは、大動脈が角っぽく飛び出してて、その見た目にびっくりしたが、味&食感は上等だった。

 

日本酒:ネクストバッター
(純米無濾過生原酒)180ml ¥920

旨味と甘酸のバランスが良く、しっかりコクもあって飲み応えがある。

 

厚揚げ ¥550

厚揚げは、熱々焼きたて。こんがり焼き色がついてて、刻みネギ&鰹節をこんもりトッピングし、めんつゆ風のタレがかかってた。


左:志賀高原ビール(ペールエール、330ml)¥830
右:志賀高原ビール(其の十、330ml)¥950

地ビールは、風味が濃厚なので小瓶(330ml)でも飲み応えがある。

ペールエールは、柑橘系の爽やかな香り。其の十は、志賀高原ビールの10周年記念として発売されたビールでアルコール高めで、苦みがあって深みのある味。

焼き鳥はよく食べるが、これほど上出来な焼き鳥はほとんど記憶にない。開店直後から常連らしき客がどんどん入ってきてたのも納得。

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■地酒と炭火焼き『ちどり』
 長野県長野市大字鶴賀問御所町1252-1
 
 電話:026-217-6253
 営業:17:30~23:00
 定休日:日曜

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