西大通りと土浦野田線の交差にある人気ラーメン店。平成16年開業、令和2年に一時閉店していたが、数ヶ月で再開したよう。

丁子(ちょうじ)色&板壁の一戸建て。

季節のラーメンを食べに、久しぶりに行った≫人気blogランキング




入口扉(引き戸)から中へ。平成19年に行った時と変わっていない。



入口扉は2重。1つめの扉を入ると、右手に長椅子の置かれた待合がある。

2つめの扉から中へ。



入ると、横に長い方形の店内は、正面がテーブル席。



左手が、広めの厨房に面したL字カウンター席。

いらっしゃいませ、と3人ほどの従業員に迎えられて空いてる席へ。

 

春雷ラーメンを注文。

少し待って、黒と薄茶の丼のラーメンが運ばれてきた。


春雷(しゅんらい)ラーメン ¥880

・麵:太さ中、ストレート(少しウエーブあり)
・スープ:うっすら白濁、油分多、背脂なし、
・具:ふきのとう、ふき(茎)、ふき味噌、チャーシュー、
   メンマ、黒&白ごま

うっすら白濁したスープ中央に、ふき味噌(平たい丸形)が浮島風にのり、その周りにちぎったふきのとうが散らしてある。



ふき味噌の上には、ふき(茎)と葉がのり、濃〜淡の緑で構成されたラーメン。

 

さらに、ふき味噌の土台には、チャーシューが隠れてた。

ふき味噌の上のふき(茎)は、シャキシャキとした食感で、ほんのりかつお風味の下味が付いてた。

ふき味噌は、少しかためのペースト状。甘じょっぱく、ほろにがい。一般のふき味噌とは違って、蕾から成長したような花や長めの茎の部分が絡むようにそのまま入ってて、崩れにくい。箸で、端の部分からそぎ取るようにして、ふき味噌を麵などに絡めて食べたり、ふき味噌をスープに溶かしながら食べた。

食べ進むと、硬めのふき味噌も徐徐に、スープに溶けこみ、春の目覚めを感じる苦みが大人の味の、ライトな甘味噌仕立ての味噌ラーメンだった。

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■『がんこや かるがん』つくば店
 茨城県つくば市赤塚字皿砂635−19
 
 電話:029-838-1512
 営業:10:00~20:00
 定休日:水曜

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