茨城県常陸太田市(旧水府村)にある神社。延暦25年(806年)創建の古刹。パワースポットとしては御岩神社をも凌ぐとの声もある。

一の鳥居方面から行ったが、車一台がやっと通れる道をしばらく走り、対向車が来たらどうしようかと不安だったが、着くと鳥居前に3台分ほどの駐車スペースがあった。11月下旬だったが、紅葉が綺麗だった。

アクセスしにくいためか、観光地化されておらず、古の雰囲気そのまま≫人気blogランキング



赤い鳥居の脇に案内図が出てた。

西金砂神社と対で、東西の金砂神社によって72年に一度大祭礼(磯出大祭礼)が行われる(日本一開催間隔が長いレアなお祭りとして有名、次回の大祭礼は2075年)。源頼義・義家親子が奉納したと伝えられる御宝刀も有名。



鳥居をくぐると、由来などの看板があった。



こま犬の間を通って、古の雰囲気漂う石段(1つめ)から上へ。

傾斜が急で、踏面(ふみずら)が小さい、古の石段で、上りにくい。



40段程の石段を上りきると平坦な参道があった。



参道を右手に行くと、大きな杉の間に石段(2つめ)があった。



その石段を上ると、仁王門があった。



仁王門をくぐるり、石段(3つめ)を上る。かなりきついので、手摺りにつかまって上った。



石段(3つめ)を上りきると田楽堂がある。

屋根が優美な曲線を描き、こぢんまりしていながらも、格式と趣がある。



田楽堂の左手に石段(4つめ)があり、さらに上った。





石段(4つめ)を上りきると、釣鐘堂がある。神仏習合の名残のよう。



釣鐘堂の先に、石段(5つめ)があり、さらに上った。



石段(5つめ)をなんとか上りきると、本殿があった。



本殿で、手を合わせしっかりお詣りした。

小学生2人を連れたお父さんが、かなり疲れた様子で上ってきてた。



うっそうと繁る木々に囲まれ、空気が凜と澄んでいて、ここにくるだけで心洗われるよう。



帰りは、鳥居の左手の、傾斜の緩やかな参拝路から鳥居前に戻ってきた。

傾斜は緩やかだが、木の根っこや石などがあって、石段よりつまづきやすかった。

いささか疲れたが、心身を浄化して、運気がしっかりアップした感じがした。

車に乗り、帰りは龍神大吊橋方面へ行く道を通ってきたが、一の鳥居方面からの道よりもやや広かった。

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■『東金砂神社』
〒313-0351 茨城県常陸太田市天下野町9740