東京駅近くの北海道スープカレーの人気店。

丸の内ブリックスクエア地下1階にあり、大きい支柱がある、広い間口の店舗。

ランチメニューはないが、ほぼ無休で、中休みなく営業してて便利≫人気blogランキング



支柱右手が入口で、その脇に待ち客用の丸椅子が並ぶ。

札幌市で2007年創業し、2019年5月東京初出店(渋谷店)。ここ丸の内店は、都内2店舗目で2019年10月に開いた。現在、中目黒店(デリバリー・テイクアウト専門店、2020年4月オープン)、池袋店(2021年7月オープン)を加え、都内に4店展開。



入ると、店内は奥行きが小さく横に広がる形状。

入って正面のレジ右手がカウンター席で、通路を挟んでテーブル席(4人用、2人用)が配置されてた。



レジ左手は、厨房とカウンター席になってた。

いらっしゃいませ、と接客担当の若い女性スタッフに迎えられて席へ。厨房と客席側で、4人ほどの若いスタッフが元気に働いてた。

カウンター席は奥行きがあり、見た目よりゆったりしてる。

 

メニューは、表が赤色、裏が白色になってて、スープ、具材、ライスの量、辛さ、トッピングを選んで注文する。

◎表:カレーの具材(10種程から選ぶ)
◎裏:スープ(3種から選ぶ)
   辛さ(10段階から選ぶ)、7〜+¥100)
   ライスの量(大中小から選ぶ)
   好みでトッピング、
さらに、ドリンクを追加できる。

この日は、野菜たっぷりベジタブルカレー¥1300とチキンレッグと野菜カレーを¥1200を、スープ、辛さなどを選びながら注文した。

ちょっと待ってたら、料理が運ばれてきた。

 

野菜たっぷりベジタブルカレー¥1300 +生ラム¥400
(Suageスープ、辛さ4、ライス中)

野菜たっぷりベジタブルカレーは、10種以上の野菜(インカのめざめ、にんじん、かぼちゃ、ナス、水菜、ヤングコーン、オクラ、ブロッコリー、れんこん、舞茸、ピーマン、ミニトマト)+茹玉子1/2が入っるカレー。インカのめざめ、にんじんは串打ちされてて、個性的な盛り付け。

店定番のSuageスープは、赤茶色で、上の方はサラサラ、下の方は少しぽったり。玉ねぎなど野菜が溶け込み、どっしり素朴な味わい。スパイスが沈殿気味なので、軽く混ぜながら食べると辛さや味が偏らない。

野菜は、どれも大きめサイズで、食べ応えがある。じゃがいもは、インカのめざめだった。鮮やかな黄色で、ホクホクとした食感で、さつまいものような甘みがある。大きく肉厚な蝦夷まいたけは、味も濃い。

ライスは、北海道産米に古代米(赤米)を混ぜ、やや硬めにもっちり炊いてあって、赤飯に似た旨みがあった。どっしり素朴なカレースープに負けないので相性抜群。

追加で生ラムをトッピングしたので、生ラムカレー¥1330より、野菜がたっぷりでボリュームがあっった。

 

チキンレッグ(揚げ)と野菜カレー ¥1200
(Suageスープ、辛さ6、ライス小)

チキンレッグと野菜カレーは、チキンレッグ(揚げor煮込みから選べる)+野菜7種(インカのめざめ、人参、かぼちゃ、ナス、水菜、オクラ、ブロッコリー)+茹玉子1/2が入ってる。インカのめざめ、人参は串打ちされてた。

野菜7種は、どれも大きめサイズ。オクラも少しスジが硬いが大きい。

チキンレッグ(揚げ)は、煮込んだ後、素揚げにしてあるよう。表面香ばしく、鶏のくさみが和らぎ、唐揚げカレーの感じで鶏皮まで食べやすい。

辛さ6のSuageスープは、少し赤色が濃いめで、しっかり辛く、食べ進むと少し汗が出てくる。辛味成分を吸い込まないよう、気をつけながら食べた。

北海道の大地の恵を感じさせる、素朴な味わいのスープカレーで、人気のあるのもうなづける。

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■『北海道スープカレー Suage(すあげ)』丸の内店
 東京都千代田区丸の内2-6-1
  丸の内ブリックスクエアB1F
 
 電話:03-6812-2898
 営業:11:00〜22:00(LO 21:30)
 定休日:不定休(ビル休館日に準ずる)

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