つくば市の自然薯料理の店。今年4月3日、谷田部から上横場に移転オープン。8月に行った

谷田部で自然薯を栽培する「新関(にいぜき)ファーム」による経営。

上横場交差点から約600m北の、サイエンス通り沿いにある≫人気blogランキング



モスグリーンの大屋根造りの建物。建物南側に駐車場がある。



店頭にメニューはなかった。扉を開けて中へ。



入ると、奥へと伸びる通路風空間があり、すぐ左手が客席への入口。



長椅子の上にメニューが置かれてた。



通路奥の冷蔵庫の中に自然薯が並んでた。
 


自然薯販売もしてるよう。



通路左手から入ると、正面がテーブル席とレジになってた。



右手側には、カウンター席と通路を挟んでテーブル席がある。



奥には畳敷きの小上がり席もあった。



自然薯付きの10種の定食を中心に、刺身、揚げ物などの1品料理があって、居酒屋を兼ねてるよう。

自然薯焼き魚御膳¥1300と自然薯爆弾御膳¥1200を注文。

注文時に、ごはんは、麦ごはんと白いごはんから選べますと言われたので、焼き魚御膳は麦ごはん、爆弾御膳は白いごはんにした。



テーブルの上には、醤油と自然薯のタレが置かれてた。

ちょっと待ってたら、黒いお盆で料理が運ばれてきた。

 

自然薯焼き魚御膳(ほっけ)¥1300
(あじ・さば・ほっけから選べる)

魚3種から選んだほっけは、大きめで、表面香ばしく、中はふっくら焼けてて、大根おろし添え。これに、自然薯(すり鉢に入ってる)、麦飯、みそ汁、小鉢(ごぼうのゴマ和え)、漬物が付いてた。

自然薯はは皮ごとすりおろしてあり、茶色の粒子が混ざってた。粘りが適度で、自然薯のタレと加えた時混ぜやすく、食べやすく、少しパサパサしてる麦飯にかけて食べると口当たりよく食べられた。

自然薯のタレは、少し甘口でだしの風味が効いてて、自然薯をマイルドに味わえる。醤油で食べると自然薯が素朴&シンプルな味わいになり、食べ比べながら楽しく食べた。

 

自然薯爆弾(ばくだん)御膳¥1200
小ぶりなすり鉢に、刺身やネバネバ食材がよそってあり、卵黄がトッピングされてた。これに、白いごはん、みそ汁、小鉢(ごぼうのゴマ和え)、漬物が付いてた。

自然薯が付いてなかったので、運んできた女性スタッフに尋ねると、お刺身の下に入ってますと言われた。刺身や卵黄をどけると、下に自然薯がちゃんと入ってた。(退ける時に卵黄が破れてしまった)

自然薯爆弾は、自然薯(すり鉢に入ってる)の上に、魚介(マグロ、マグロすき身、イカ、タコ&タコ頭、サーモンなど)とネバネバ食材(オクラ、納豆)がたっぷり載ってて、盛り沢山な内容だった。

平日のランチメニューが気になったので、再訪。



通路に日替わりランチメニューが出てた。



日替わりランチは、曜日替わりのよう。



店内のテーブルには、日替わり以外のランチメニューもあった。

 

日替ランチ(水曜):焼き肉御膳¥850

注文時、麦飯か白いごはんかと聞かれたので、半分ずつはできますか?と聞いたら、接客係の女性が厨房に確認し、できますと言われた。なので、麦飯&白いごはんのハーフ&ハーフで注文した。

小ぶりな長方形皿に、豚ロースの焼肉3枚&キャベツがこんもり盛られててた。これに、自然薯、ごはん(麦飯&白いごはんのハーフ&ハーフ)、みそ汁、小鉢(根菜煮物)、漬物が付いてた。

焼肉は、豚ロース肉が甘めのタレを絡めて焼いてあり、肉の量多めでボリュームがあった。ハーフ&ハーフのごはんは、焼肉は白いごはんで、自然薯は麦飯で食べらるとよかった。

 

日替ランチ(木曜):鶏唐揚御膳¥850

木曜にも行った。小ぶりな長方形皿に、鶏唐揚げ5ヶ&キャベツがこんもり盛られてて、これに、自然薯、ごはん(麦飯&白いごはんのハーフ&ハーフ)、みそ汁、小鉢(インゲンゴマ和え)、漬物が付いてた。

鶏唐揚げは、衣やや厚めでサクッと揚がってて、焼肉同様ボリュームがあった。

接客係の女性がやさしく家庭的な雰囲気。ヒゲ根(細い根っこ)を焼いたり、麦飯を炊いたり、家で自然薯をたべるには、ちょっと手間がかかる。それを手軽に食べられて便利。いつ行っても混んでたのも納得できる

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『自然薯料理 福々亭』
 茨城県 つくば市上横場1979-1
 
 電話:029-836-2427
 営業:平日 11:00~14:30、18:00~21:00
    土日祝 11:00~21:00
 定休日:月(祝日の場合は翌日休み)

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