かつやの、7月上旬から始まった期間限定メニュー。ガパオとは、タイ料理で使うハーブの一種で、ガパオライスとは、バジル炒めご飯のこと。

タイ・バンコクの中心街スリウォンで1994年に創業したタイ料理レストラン『マンゴツリー』(日本にもいくつか店がある)とのコラボ商品。

立体的な盛り付けが気になって、テイクアウトした≫人気blogランキング

むかしむかし、タイ旅行に毎年のように行ってた。グリーンカレー、チャーハン、フォー、トムヤムクンを食べ歩き、マンゴスチン、ランブータン、ドリアンなど果物もお気に入りでいっぱい食べた。約2年前、ガパオに凝って頻回に作ったら、家族に飽きたと言われた。


鶏ガパオチキンかつ丼 ¥759

電話注文して、受け取りに行った。

作りたて。大きめの容器に入り、別容器に温泉玉子があった。



蓋を開けると、丼の上半分にチキンカツ1枚分(1枚を2つにカットしてある)&キャベツ、下半分にガパオライスが盛られてた。広告とは違い、盛り付けはやや平面的で平凡なのは、お弁当のせいのよう。

 


0.5〜1cm位のパラパラに炒めてある鶏肉に、緑色のフレッシュバジル、赤〜オレンジ色の唐辛子(刻んである)が多めに混じってる。チキンカツと、ごはんには、ウスターソースと醤油の中間っぽい味のソースがかかってた。

食べると、挽肉より肉っぽい食感で、甘さはほとんどなく、ニンニク風味が効き、バジルの香りよくエスニックでナチュラルな味に仕上がってたが、すごく辛い。思ってた以上の辛さで私好みだが、一般的にうけるか心配になる。

チキンカツは、ソースが唐辛子入りで、サクッと揚がってて、ピリ辛。キャベツと温泉玉子が、チキンカツとガパオライスの辛さの癒やしになる。

ガパオライスって、炒めるだけの簡単料理のようだが、ナンプラー、オイスターソース、フレッシュバジルなどの食材が要るし、挽肉じゃない肉を使うなら切らなければならないので、意外に面倒。さらにチキンカツを添えようと思うなら、さらに手間がかかる。

店舗で食べるガパオが立体的かどうか気になって、空いてる時間に食べに行った。



入口入ってすぐの場所にガパオの看板が出てる。

 


メニューから、迷わず鶏ガパオチキンかつ丼を注文。


鶏ガパオチキンかつ丼 ¥759

ちょっと待ってたら、スプーンを添えて料理が運ばれてきた。



写真通り立体的な盛り付けで、温玉もちゃんとトッピングされてる。

 


チキンカツは1枚に見えるが、縦長型のチキンカツを、食べやすいよう長辺で2つにカットし、立てるように盛り付けてあった。お弁当のチキンカツは短辺をカットして入れてあるよう。

ガパオにも、チキンかつのソースにも唐辛子がたっぷり混じってて、すごく辛い。お弁当のガパオがたまたまからかったのかと思ったが、バラツキなく、しっかり辛く作ってあるよう。通常ガパオには目玉焼きだが、温玉なので、やさしく辛さを中和する。

ナンプラー、ニンニク、バジル、唐辛子の風味が絶妙で、本場の味わいのガパオって感じ。テイクアウトすれば、ビールのつまみにもぴったり。

辛い料理を食べる時には、辛味成分を吸い込まないよう、口に入れる時は息を止めて食べるのがコツ。写真を撮りながら食べたら、うっかり唐辛子成分を吸い込んでしまい、むせてしまった。こんな時期なので、他の客がいない時間帯に立ち寄ってよかった。辛い料理が苦手な人は、テイクアウトで食べるのがよさそう。

かつやは、8月6日から期間限定メニューが、豚ロースタレカツと牛焼肉の合い盛り¥715に変わる。

2014年、かつやの期間限定で、鱈カツ&豆腐ソース¥637というメニューが登場したことがあった。こわいもの見たさに食べたいと思ったが、1人で食べきれる自信がなかったので、家族で分け合って食べようと誘ったが断られた。迷っているうちに、次のメニューに変わってしまった。もしかしたら、すごい名作だったかもしれない、とあれから何年も食べなかったことを悔やんでいる私。

『マンゴツリー』の、丸の内の店舗は、ランチブッフェ¥3190の高級店。他に東京中心に、カフェ(14店)やイートイン(11店)もある。本場タイの味が、全国展開するかつやで、手軽でお手頃価格で食べられるのはうれしい。ガパオを食べたいなら、すぐに店に行くのが良さそう。

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■『かつや』
 

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