新潟市古町の鍋茶屋通りにある居酒屋。佐渡鮮魚、村上牛、コシヒカリなど、新潟佐渡の旬食材をふんだんに使用する郷土料理の店で、新潟の地酒を常時40種類以上揃える。

梅鼠(うめねず)色の外壁&縦格子の2階建て。

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鍋茶屋通りは、昔ながらの繁華街で、夜のみ営業の店が多く、昼間は人通りが少なく静か。

平成元年年新潟県燕市に有限会社島として創業し、現在は、新潟市を中心に、東京、大宮、横浜で16店の和食居酒屋を展開する、よね蔵グループの店で、平成22年に開店。

 

店頭に、赤いランチの幟とランチメニューとお弁当メニューが出てた。



暖簾などない玄関は、素っ気なく、営業してるかどうかちょっとわかりにくい。

店内の電灯が点いてたので、玄関扉を開けて店内へ。



奥行きのある(15m以上ありそう)店内は、入ってすぐ正面が広い厨房で、その左手から奥へと通路が伸びてる。

 

厨房では、3人ほどの男性が働いてて、大鍋ではみそ汁が煮えてて、焼き場の炭火では串打ちしたのど黒などの魚を焼いてた。夜の仕込みをしつつ、ランチを作ってるよう。



いらっしゃいませ、と接客担当の男性に迎えられて、通路を進んでいくと、建物内は古民家風で落ち着いた雰囲気で、店内中程にカウンター席もあった。



さらにその奥の階段上には、テーブル席もあった。



数段下った、半地下風の個室へと案内された。



ランチメニューは、定番と限定定食から選べた。

ちょっと考えて、越後御膳¥2500などを注文した。

少し待ってたら、料理が運ばれてきた。

 

ランチ:越後御膳 ¥2500

越後御膳は、ランチメニューの筆頭に載ってて、一押しメニューのよう。

のどぐろ半身焼き、刺身4品(南蛮海老、ぶり、鯛など)、小鉢(あかもく&長いも)、ごはん、番屋汁、漬物が付いてる、豪華ランチだった。

のどぐろは、脂が載ってて、炭火で香ばしく焼けてた。刺身4品は、南蛮海老を筆頭に鮮度がよく、ご飯はツヤツヤ炊きたて、番屋汁は具沢山で、新潟のおいしいものが一度で食べられる贅沢ランチって感じ。

 

ランチ:ミックス定食 ¥1000

ミックス定食は、1日8食の限定メニュー。常連っぽいスーツ姿の男性4人グループのうちの3人が注文してて、人気のよう。

メイン3品(鮭の吟醸味噌漬焼き、鶏の唐揚げ、アジフライ)に、ネギトロ、小鉢(あかもく&長いも)、ごはん、番屋汁、漬物が付いてて、期待以上のお得な内容。

鮭の吟醸味噌漬焼きは、味噌に漬け込むことで、鮭の味が凝縮されてた。鶏の唐揚げ2ヶはジューシー、アジフライは衣がサクッと中がふっくら揚がってた。小鉢のあかもく&長いもは、海藻のあかもくの粘りと長いものネバネバが相乗効果でなめらかで、健康にも良さそう。番屋汁は、カニの足がはみ出てて、ダイナミックだった。

期待以上の豪華ランチだったので、翌日もう一度行ってみることにした。

 

ランチ:海鮮丼定食 ¥2500

海鮮丼定食は、店長のおすすめ、と聞いて注文してみた。

海鮮丼は、中央の凹みのあるパスタ風の洋皿に立体的盛られてて、これに、小鉢、番屋汁、漬物が付いてた。

中央の凹みごはんを入れ、その上に、真一文字に大きなボタン海老を置き、その周りに、ウニ、ズワイガニ、ホタテ、ぶり、いくら、玉子焼きなどの具が載ってた。

魚介の鮮度よく、中央の凹みごはんが入ってるせいか、見た目以上にボリュームたっぷりで、まさに新潟の海の幸満載の海鮮丼だった。

 

ランチ:牛すき煮定食 ¥1000

牛すき煮定食は、男性4人グループの1人がメニューも見ずに注文してて、密かな人気メニューのよう。

土鍋に、牛肉、玉ねぎ、白菜、豆腐が入ってて、熱々の状態。牛肉は軽く、玉ねぎはしっかりめ、やや甘めの味付けで煮てあって、生卵を添えて、小鉢(あかもく&長いも)、ごはん、番屋汁、漬物が付いてた。

ごはんが、つやつや炊きたてなので、どんな食べ方でも万能。ごはんの上に牛肉などを載せて、牛丼風に食べてもいいし、牛すきをおかずに牛皿風に食べてもいい。

日曜も営業してるので、使い勝手がよく、観光客だけでなく、地元の人にも人気のよう。


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■『海老の髭』
 新潟市中央区古町通8番町1433-2
 
 電話:025-210-8507
 営業:11:30~14:00
    17:00~24:00
 定休日:なし

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