人形町交差点の300m南にある寿司店。昭和40年創業。人気のランチのばらちらしをテイクアウトした。

木造モルタル2階建ての1階が店舗。

先代が銀座の寿司幸本店で修業した後、ここに店を出したよう≫人気blogランキング



水天宮交差点の200m程西にあり、車が入るのがギリギリの路地にある。

 

店頭にランチメニューが出てた。

人気のランチのばらちらしは、限定12食でテイクアウトが可能。(すぐに食べられる人のみらしい)。

玄関引き戸を開けて入った。


奥から見た店内

左手が厨房とそれに面したカウンター席、通路を挟んで右壁寄りにテーブル席があった。

奥右手には、個室もあるよう。



厨房で働いてる丸刈り&眼鏡の男性が2代目店主のよう。客席側では、奥さんらしき女性が接客をしてて、家庭的な雰囲気。

お金を払うと、ばらちらしをレジ袋に入れて渡してくれた。

 

ランチ:ばらちらし ¥1100(税込)

ばらちらしは、朱色の器に入ってた。

蓋を開けて、かかってたラップをそっと外すと、具沢山のばらちらしが現れた。

シャリは、少し赤っぽく、赤酢を使っているよう。甘すぎず、酸味さわやか。

海苔を散らしたシャリの上には、1〜3cm大の具がたっぷり載ってた。
具は、マグロ、鯛(酢〆)、海老(蒸してある)、子持ちヤリイカ(軽く煮てある)、子持昆布、玉子焼き、でんぶ、きゅうりで、刻んだガリが混じってて、味のアクセントになってる。

玉子焼き、でんぶは自家製のよう。酢や塩で締めたり、煮たり、タレにつけこんだりなど、手を加えてあって、江戸前らしいばらちらしって感じ。これで1100円ならお得である。


夏に食べたランチばらちらし ¥1100(税込)

去年夏頃に食べたばらちらしは、マグロ、コハダ(酢〆)、海老(蒸してある)、イカ、子持昆布、玉子焼き、でんぶ、きゅうり、とびこ、いくらが載ってて、その時々の旬の魚で作っているよう。



都会のど真ん中なのに、夜は、昭和っぽい風情が漂ってる。

夜のばらちらしもテイクアウトした。



店頭に、夜メニューが出てる。

 

夜:ばらちらし ¥3000(税込)

夜のばらちらしは、和柄の紙袋に入れて渡してくれた。

包装紙&歌舞伎色(萌黄・柿・黒)の平紐でくるんであり、包装紙の中には経木風折りが納まってて、クラシカル&高級感のある持ち帰り寿司になってる。

 


そっとラップを外すと、昼よりずっと豪華なばらちらしが現れた。

具は、マグロ(赤身&トロ)、コハダ、鯵、蒸し海老、軽く煮たヤリイカ、穴子、子持昆布、玉子焼き、でんぶ、きゅうり、かまぼこ、とびこ、イクラなどで、何種類入ってるか数え切れないくらい盛りだくさんな内容だった。

シャリより、具の方が多く、1人前以上のボリュームだったので、お酒の肴がてら3人で分け合って食べたら、みんなで大満足だった。

お客さんがたてこんで忙し日は、厨房に先代が助っ人として現れ、現店主と並んで働いてた。

いろんな具が入ってるばらちらしは、食べやすく、特に、生の魚介をそれぞれの食材に最適た方法で、手間をかけて加工してある江戸前のばらチラシは、通常のにぎりやチラシとは、味わいが別格で、すっかりばらちらしにはまってしまった。

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■『寿司幸(すしこう)』
 東京都中央区日本橋蛎殻町1-14-12
 
 電話:03-3666-1927
 営業:11:30~13:30
    17:30~21:00頃
 定休日:土、日、祝

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