今年8/3グランドオープンした、東京駅のエキナカ商業施設『グランスタ東京』の新規エリアに、開業した和焼肉レストラン。

仕入れと焼きにこだわり、最高級純但馬牛(未経産の雌牛)、個体識別番号付きの黒毛和牛ホルモンを、焼肉師がベストな状態に焼き上げるよう。

株式会社ドリームスタジオ(本社:東京渋谷)による運営で、系列の高級炉窯炭焼ステーキ店
『哥利歐(ごりお)』初監修の店。

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地下1階の待合空間「スクエア ゼロ」の近くにある。

東京駅構内は、店の数が多く入り組んでて、ちょっと迷ってしまった。

横に細長い形の店舗は、白い暖簾のある右3/5程が客席(カウンター席とテーブル席)になってて、暖簾の下と横に店内飲食メニューが出てた。



店舗左手が、お弁当販売コーナーになってる。



写真入りのお弁当メニューが出てる。



ショーケース内に、料理見本と、その後ろにお弁当が2〜3個づつ配置されてた。

お弁当4種から、店の名物として、店内飲食メニュー(ハンバーグのすき焼き¥1800、ハンバーグ¥1500)に出てた、純但馬牛100%のハンバーグ弁当¥1500を購入した。


純但馬牛100%
 極上絹ごし大とろハンバーグ弁当 ¥1500

発泡スチロール&プラスチックのお弁当箱に入ってて、割箸、厚手のおしぼりが添えてあった。

 


表紙を外し、蓋を開けると、丸形のハンバーグ、その脇に、野菜&おろしポン酢(蓋付きミニ容器に入ってる)が添えてあって、右半分にごはんが入ってた。

丸形のハンバーグは、厚みがあって、半分に割ってみると、中央部分に赤みがのこってて、ミディアムレアっっぽく焼いてあるよう。

食べてみると、挽肉の粒子感なく、ふわふわ&滑らか。口の中に入れると溶けてなくなるような感じ。やや脂身多めながら、くどさなく、たしかに和牛の味。

体温で溶けてなくなる大とろをイメージして作られた、今まで食べたことがない食感のハンバーグだが、肉っぽい食感に欠けるため、食べ応えがなく、肩透かしをくらったような何ともいえない気持ちになった。

ハンバーグもごはんも温かみなく、あれ?と思って、お弁当裏に貼ってあったシール見てみたら、製造者に別住所が記載されてて、この店舗で製造されてる品ではないよう。(載ってた住所は、株式会社ドリームスタジオのセントラルキッチンのある場所だった。)

なにはともあれ、高齢者でも食べられる、口のなかで溶けるような次世代のハンバーグが食べられて面白かった。


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■『美方(みかた)』
 東京都千代田区丸の内1-9-1
 JR東京駅構内地下1階(改札内)グランスタ東京
 
 電話:03-6269-9908
 営業:
 平日、土 : 8:00~22:30
 日曜、祝 : 8:00~21:30

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