今年7/1、東京日本橋のコレド室町2の地下1階にオープンしたカフェ。

体重計などの計測器メーカーから、健康総合企業へと進化した『タニタ』が手掛ける、「こころの健康づくり」がテーマのカフェで、厚生労働省推奨の1日の野菜摂取量目標の2分の1以上が摂取できるメニューが定番&看板。

1日の野菜摂取量目標の約3分の1の量を摂れるタニタカフェデリ弁当をテイクアウトしてみた≫人気blogランキング



オープン当初は、デリ弁当は昼のみの販売だったが、8月頃からは終日販売になってるよう。



緑や花を配した店内は、ナチュラルでリラックスできそうな雰囲気。



昼時(11:00〜)は、店頭にお弁当(レジ袋に入ってる)の入ったコンテナが並び、ここから自分で取り出して会計するシステム。

1番人気のハンバーグ弁当など、何種類か買ってみた。

 

根菜の入った自家製ハンバーグ
 デミグラスソース ¥950

4分割の弁当箱に、雑穀米、デミグラスソースのかかった中サイズのハンバーグ、カラフルな野菜中心の副菜が詰め合わせになってる。

(左下)雑穀米は、やや大きめのお米が使ってあり、もっちりとした食感。

(右下)ハンバーグは、1cm角ほどの蓮根が混ぜ込んであって、歯ごたえがある。脇には、千切りのじゃがいも(orブロッコリーの茎の部分)のジェノベーゼ和えが添えてあった。

(左上)カボチャのレモン煮は、薄味でさわやかな味わい。ブロッコリー&枝豆は歯ごたえがあり、生の赤大根が彩りで添えてあった。

(右上)人参のラペ、ザワークラウト、レンコンなどさっぱり系のおかずに、プチトマト&茹で玉子が添えてあった。

油分控え、それぞれの食感を生かして調理されてて、噛み応えがあって、咀嚼によって満腹中枢を刺激しそうなカラフルでヘルシーな弁当になってる。

 

ポークのグリル
 玉葱と赤ワインのシャリアピンソース ¥930

ハンバーグ弁当とは、メイン料理(右下)だけが入れ替わった内容になってる。

ポークのグリルは、焼き色なく、蒸し焼き風。そぎ切りした厚さ1cm強の豚肉4つに、玉ねぎベースのソースがかかってる。豚肉は、少しパサついてるが肉の量多めでボリュームがあった。

 

サーモンのグリル
 白ごまと照り焼きのソース ¥930

メイン料理(右下)だけが入れ替わったお弁当になってる。

サーモンのグリルも、蒸し焼き風。両方皮の部分が除去してあるので食べやすい。香ばしさがないのは残念だが、大きめのが2切れ入ってるので、食べ応えがあった。

メイン以外は、あっさり薄味の野菜で構成されてて、目で楽しむヘルシー弁当って感じで、美容と健康に良さそう。

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■『タニタカフェコレド室町店』
 東京都中央区日本橋室町2-3-1 B1F
 
 電話:03-6262-2981
 営業:11:00~
 テイクアウト11:00~
 定休日:コレド室町2に準ずる

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