研究学園駅の北西約4kmにある老舗の喫茶店。30年くらい前から営業してるよう。以前はよく行った

木々の中に佇む、大屋根&白い窓枠の洋風な建物。

テイクアウトのお弁当を買ってみた≫人気blogランキング



県道24号と県道45号の交差にあり、道路脇にテイクアウトの幟がはためいてた。

TX開通後、つくば市北西エリアは店が増えた。

 

扉の前のホワイトボードに日替わりランチ(Bランチ)の内容が書いてあった。

“バランスの採れたお昼ご飯を食べてほしい”がモットーで、お米や野菜は地元産、梅干しや味噌は手作りだそう。



入ると、右手前がキッチンとそれに面したカウンターで、その奥(客席から見えない)に料理用の厨房がある。



カウンターをL字に囲むように左手〜右手にテーブル席がゆったり配置されてて、くつろげる雰囲気。



正面奥の片開きドアを開けた先に、ベランダ席がある。


テイクアウトメニュー

店内に入ると、いらっしゃいませ、とカウンター内にいた女性3人が元気に迎えてくれた。

日替わり啄木鳥弁当¥700などを注文した。

厨房とカウンターを行ったりきたりしてた60〜70代位の女性が店主のよう。昼は接客や調理、珈琲抽出などをサポートする女性2人が加わって3人で、夕方からは、男性or女性が加わって2人で切り盛りしてるよう。

電話注文してから取りに行くと、待たずに受け取れる。

 
 

日替わり啄木鳥弁当 ¥700

日替わり啄木鳥弁当は、月〜土11:30〜14:00の人気メニュー。(内容は店頭のホワイトボードに書いてある)。

大きめの黒いお弁当容器に入ってた。

この日は、メインがアジフライとコロッケで、これに、ごはん、がんも1/2、炒めたズッキーニ、定番のマカロニサラダ&漬物が付いてて、インスタントのお吸い物が添えてあった。

アジフライとコロッケはサクッと揚がってて、がんも1/2はやさしい味わい。ごはんは多めによそってあって、ボリュームたっぷりでお得感があった。

 

豚肉の生姜焼き(ごはん付)¥850

豚肉の生姜焼きは、ロースっぽい豚肉の薄切り(ちょっと厚め)5枚が、甘しょっぱい生姜タレで炒めてあり、マカロニサラダ、千切りキャベツ&ドレッシング(オーロラ風)ごはん(透明パックによそってある)が付いてて、吸い物が添えてあった。

豚肉は小間切れではなく、整った形の肉をカットした5〜6cm程のサイズのもので、ちょっと厚めで食べ応えがあった。定番のマカロニサラダは、ハム、人参、きゅうり、玉子が入ってて、家庭的。

 

ハンバーグ(ごはん付)¥850

ハンバーグは、肉の弾力がありながら柔らかで、しっかりめにデミグラスソースがかかってて、マカロニサラダ、千切りキャベツ&ドレッシング(オーロラ風)ごはん(透明パックによそってある)が付いてて、吸い物が添えてあった。

テイクアウトのハンバーグは5種から、いちばんシンプルな品を注文したが、次回はチロル風ハンバーグ:ピーマン、玉ねぎ、マッシュルームの上にチーズが載ってる、アメリカンハンバーグ:トマト、ベーコンの上にチーズが載ってる、も食べてみたい。

 

チキンソテー(ごはんなし)¥650

チキンソテーは、ごはんなしで注文した。チキンは切るorそのままか聞かれたので、切ってもらった。

皮はこんがり、肉はしっとり焼けてて、甘しょっぱいタレが絡んでた。食べやすく5ヶに切ってあって、マカロニサラダ、千切りキャベツ&ドレッシング(オーロラ風)、インスタントのみそ汁が添えてあった。

 

大人のピラフ ¥680

大人のピラフは、からし高菜のピラフで、刻んだ高菜、玉ねぎ、マッシュルーム、玉子がごはんと一緒に香ばしく炒めてあった。

高菜の漬物っぽい熟成感が、油とともに、ごはんや他の食材に移行してて、ほんのり甘み&奥行きのある味に仕上がってて食べやすい、ちょっと和風のピラフって感じ。

ちょっと渋い品名だが、子どもでも食べられそう。

利益重視で生産されたチェーン店の料理とは別物。雰囲気も料理も家庭的で、料理を介して人の温かさが伝わってきて、幸せな気持ちになる。

 

店内メニュー


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■喫茶『啄木鳥』
 茨城県つくば市高野1159-4
 
 電話:029-847-5338
 営業:9:30~20:30
 定休日:水曜

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