人形町の甘酒横丁にある、創業30余年になる地酒と魚料理の居酒屋。

間口3m程の幅狭なビルで、緑色のテント看板が目印。

当初馬喰町で出店し、平成12年頃から人形町で営業してるよう。4月中旬からテイクアウトの海鮮丼を始めた≫人気blogランキング



甘酒横丁の交差点から、明治座方向に約80m行くとある。

この写真は明治座方面から撮った。
 


杉玉が吊してあり、藍色の暖簾がかかってて、江戸時代初期からの町らしい。



このところ、テイクアウトメニューは、海鮮丼¥900と特大アジフライ¥850の2品。

店内飲食は、この2品に刺身盛合わせ定食¥1200が加わる。



調理衣っぽい白い半袖を着た若い男性が店頭販売してた。



海鮮丼の内容は目立つように表示されてた。日替わりのよう。



暖簾の先には、幅の狭い階段が上へと伸び、2階と3階に客席がある。

50代位の女性が、発泡スチロールの箱(出来上がった海鮮丼が入れてある)を2階から1階へと運んできてて、厨房は2階にあるよう。

海鮮丼を注文すると、店頭の男性は、後ろにある発泡スチロールの箱から海鮮丼を取り出す。そして、隣の小さい箱から、冷えた保冷剤を取り出して丼の上に置き、セロテープで止めてからレジ袋に入れて渡してくれた。

特大アジフライ弁当は、注文受けてから揚げるとのこと。注文すると、店頭の男性が階段上り口のところから2階に向かって大きめの声で注文を伝えてた。代金を支払って5分程待ってると、2階から女性がお弁当の入ってるレジ袋を持って1階へと下りてきて渡してしてくれた。

店頭の男性は、店内飲食希望の人の誘導などで、1階と2階を時々行ったりきたりして接客してた。

海鮮丼は、+¥100で大盛りにしてもらえる。(大盛り注文を2階に伝えて作ってもらうので、ちょっと待つかも)

 

海鮮丼 ¥900

海鮮丼は、刻み海苔(細切り)&白ゴマを散らした酢飯の上に、いろんな魚の刺身が1切れづつ、少し重なるように載ってて、有頭海老、ネギトロ、イクラ、とガリ&わさび(鰹には生姜)が添えてあった。

酢飯は、酸味&塩分が控えめで食べやすい。有頭海老は、車海老っぽいが風味は軽め。ネギトロは本格的な品で、脂の混ぜ物入りのネギトロが苦手な私でも食べられた。

 

特大アジフライ弁当 ¥850

特大アジフライ弁当は、ごはん、アジフライが別別の容器に入ってて、2段弁当風。

アジフライは、尻尾の付け根まで12cm(尻尾の先までなら18cm強い)と、確かに大きい。尻尾が本体と分断して(添えてあった)たのは、大きすぎて容器に入らなかったせいかも。

衣の色は少し薄く、サクッと感少し軽めに揚げ加減で、衣の中には、しっとり&ふっくら厚みのある身が入ってた。ここのは、塩分ほぼないのに青魚のくさみもなく、鯵本来の味が口の中に広がる。

これに、キャベツ、プチトマト、レモンが添えてあって、別容器のごはんは、量多めで、しっかりボリュームがあった。

京橋の『京ばし松輪』のアジフライより、こちらの方が私好み。しかし、アジフライ好きの私の一番のお気に入りは、土浦『ちきんらいす』の釣りアジのフライ。

特大アジフライ弁当は毎日ありますか?と尋ねてた人に、たまたま歩道にいた女将さんらしき女性が、大きいサイズのアジが市場にない時は作れません、と言ってた。だから限定なのかも。

夜もテイクアウトできる。売れ切れの場合があるので、予約してくださいとのこと。

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■『山葵(わさび)』
 東京都中央区日本橋人形町2-11-4

 電話:03-3666-6977
 営業:
 この時はテイクアウト11:30~
     店内飲食12:00~14:00、17:00~20:00
          (ドリンクLO19:00)
     日、祝、水休み

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