京橋にある、大正10年創業の焼鳥専門店。毎朝届く新鮮な鳥をまるごとを捌き、紀州備長炭で焼き上げる。

ここ京橋店が本店で、都内に支店3店(帝劇店、銀座店、ニューオータニ店)と売店1店(日本橋高島屋)がある。

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昼の開店時間の少し前に店に到着したら、玄関前に10人以上の行列ができていた。

開店時間になると、接客担当の女性が出てきて、行列の先頭の人から、人数と全員揃ってるいるかどうかを確認して、順番に店内に招き入れていく。

私たちの順番が来たので、玄関ドアに表示されてたランチメニューの写真を撮りつつ店内へ。



中に入ると、店内は横に細長い形。右手が厨房とそれに面したカウンター席になってた。



店内左手は、楕円っぽい形の大きめのテーブル席になってた。

正面の階段から、2階席へどうぞと言われた。



狭めの階段を上りきると、左手がお座敷席になってた。



14帖程の細長い形のお座敷席で、出入り口近くには、6人卓×2が、その奥には4人卓が2列に配置されてた。



どうぞと言われた席には、すでにお茶や漬物が準備されてた。

 


焼き鳥専門店なので、ランチメニューはやきとり丼(4本or5本)¥1600〜、やきとり定食(5本〜9本)¥1900〜、昼のフルコース¥3950、と焼き鳥のみ。

ちょっと考えて、やきとり丼(5本)¥1900、やきとり定食(7本)¥2500を注文した。



先に鶏スープが運ばれてきた。

濁りの少ない塩分控えめのあっさりとしたスープだった。

 

やきとり定食:7本定食 ¥2500

やきとり定食は、注文後すると、白い皿とチキナー(焼き鳥用爪2本のフォーク)を運んできてくれて、その白いお皿に、焼き上がった順にやきとりを3回に分けて運んできて載せてくれて、これにごはん、漬物(野沢菜)が付いてる。

1回目:皮、ささみ、肝
2回目:団子、もも肉
3回目:ねぎ巻き、砂肝

皮は、皮の下の身の部分も少し付いているような食感で、ブロイラーっぽいくさみなく、食べやすい。

肝は、張りのある食感で、ぐにゃぐにゃしてなくて、普通の焼き鳥のレバーとは全然違ってて、レバーが苦手な私でも食べられた。

ささみは、パサつきなく、しっとり焼き上がってて、わさびが添えてあった。

団子は、肉っぽい食感の粗挽きで、艶良く焼き上がってた。

もも肉は、肉に弾力があって、食べ応えがあった。

ねぎ巻きは、太めの長ネギ(2〜3cmの輪切り)2ヶを胸肉で半分覆ったもの×2を、串打ちして、こんがり焼いてあって、ねぎが甘く&ジューシーだった。

砂肝は、硬すぎず、こりこりしてた。

1串1串が、丁寧に串打ちされてて、肉の量が多い、食べ応えのある焼き鳥だった。

昼は、やきとりの種類が7種で、7本定食がいちばんバランスがいいとのこと。9本で注文した場合、+もも(塩)、団子(タレ)が追加になるらしい。

 

やきとり丼:5本丼 ¥1900

やきとり5本丼は、刻みのりを散らしたごはんの上に、肝、ささみ、団子、もも肉、皮の5本が載ってた。ごはんにタレがかかり過ぎてなくて、5種のやき鳥の食感や風味の違いを、ご飯と一緒に味わえた。

会計は、テーブル会計になってた。

いままで食べてた焼き鳥は何?と思うくらい、くさみなく、ジューシー。帰る時も、雨にもかかわらず、店頭に行列が出来てて人気店のよう。

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■『伊勢廣』京橋本店
 東京都中央区京橋1-5-4

 電話:03-3281-5864
 営業:11:30~14:00
    16:30~21:00(土は~20:30)
 定休日:日、祝

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