人形町交差点の120m程南にある焼鳥店。

朝挽き鶏の希少部位を日本酒やワインで楽しむ、半蔵門の『お喜楽』の暖簾分け1号店として、昨年11月にオープン。隣にある『田酔』の系列店のよう。

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店頭にランチメニューが表示されてる。

オープン当初は親子丼2種だけだったが、焼鳥丼(平日限定)や冷やし鶏飯(夏期限定)が増えてた。

白い暖簾をくぐり、玄関ドアを開けて店内へ。



中に入ると、店内は縦に細長い形。左手が細長い厨房とそれに面したコの字のカウンター席で、奥はテーブル席になってた。

厨房にいた男性スタッフにいらっしゃいませ、と迎えられてカウンター席に座った。

昼は厨房にいた男性スタッフが2人で切り盛りしてるよう。カウンター内の炭火コンロ近くに居た人が焼き鳥担当、その奥の暖簾の厨房にいた人が親子丼の担当で、接客は2人でやっていた。



ランチメニューから焼鳥丼¥1400を注文した。すると、レバーは大丈夫ですかと尋ねられたが、そのままレバーで注文。どうやら、レバーが苦手な人は変更してもらえるよう。

注文受けると、厨房にいた男性はコンロの炭火で焼鳥を焼きはじめた。

ちょっと待ってたら、カウンター越しに焼鳥丼とスープが出てきた。

 

焼鳥丼 ¥1400

刻み海苔を散らしたご飯の上に串を抜いた、せせり(1本分)、ねぎま(1本分)、レバー(1本分3ヶ)つくね&うずら(1本分、つくね2ヶ+うずら2ヶ)、ししとう(1/2本)、鶏ももの柚庵漬(5cmサイズ位の鶏もも肉)が載ってて、とピンク甘酢漬が添えてあった。

レバーは臭みなく、つくねは粗挽き&軟骨入り、うずらは少し爆発してて、柚庵漬は甘めの味噌味風の下味がしっかりめに付いてて、炭火焼きなのでどれも香ばしく焼けてた。これに、白濁した鶏スープが付いてた。



土曜日のランチは親子丼のみ。普通の親子丼¥1000と、親子丼極(きわみ)¥1200を注文した。

焼き担当のの男性はいなくて、女性と親子丼担当の男性のスタッフ2人で切り盛りしてた。

いらっしゃいませ、と迎えられて席に座った。

先にスープが出てきてから、親子丼が運ばれてきた。

 

親子丼 ¥1000

普通の親子丼は、朱色のお重に入ってた。

蓋を取ると、撹拌したような半熟卵の中に、焦げ目のついた鳥肉(サイコロ型にカットしてある)が入ってて、上に卵黄、三つ葉&漬物がトッピングされてた。

焦げ目のついた鳥肉は、紀州備長炭で焼き上げた京紅地鶏のもも肉とむね肉で、もも肉とむね肉の弾力や風味の違いが味わえる親子丼だった。

 

親子丼 極(きわみ)¥1400

親子丼極みは、黒いお重に入ってた。撹拌したような半熟加減の卵の中に、焦げ目のついたサイコロ型をした赤っぽい色や白っぽい色の鶏肉が多めに入ってて、仕上げに卵黄1ヶ、三つ葉、漬け物がトッピングされてた。

卵の中に入ってた鶏肉は、京紅地鶏のもも肉とむね肉、博多地鶏のレバー、つくね、丸ハツで、炭火で焼いた後食べやすい大きさにカットして卵の中に入れてあり、5種の炭火焼鳥の香ばしさと、半熟加減の卵が一緒に味わえる、ちょっと豪華な親子丼で、これに白濁の鶏スープが付いてた。

焼鳥と親子丼が一緒に味わえる店。もうちょっと、ごはんがツヤツヤ炊けてたた、親子丼も焼鶏丼もグレードアップしそう。焼鳥丼は江戸路より少し値段は張るが、炭火焼きのいろんな部位(野菜を入れて7種)が味わえる、焼鳥好きにはちょっと便利な店。

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■『やきとりお喜樂』
  東京都中央区日本橋人形町1-7-6 HSビル1階

 電話:03-5651-9484
 営業:11:30~14:00
    17:00~23:15
 定休日:日

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