第126代天皇陛下御即位を祝い、人形町には日の丸と令和の旗が交互に掲げられ、良い雰囲気。

連休なのに観光客が大勢歩いていた。

平成21年にオープンした、日本酒を楽しむ居酒屋にランチに行った≫人気blogランキング



人形町交差点の100m南の赤茶色のビルの2階にあるが、1階に立ち飲み屋や、カレー店があり、入り方がわかりにくい。

平成13年設立の(株)東京フードワークス(本社:東京都中央区八丁堀)による経営。『人形町 田酔』を軸に、『おむすび酒場 田酔』『やきとりお喜(七が3つの漢字)樂(おきらく)』、九州屋台『博多の人情屋台 純ちゃん』など4ブランドの飲食店を展開中。



ここが『人形町 田酔』の本店で、六本木ヒルズと神保町に分店と、平成27年10月に人形町に出店した一見さんお断り(会員制)の店『はなれ「歓盃』がある。



建物前にランチメニューが表示されてた。



片開き扉からビル内に入り、正面のエレベーターで2階へ。



2階でエレベーターを降りると、左手に店があった。

暖簾をくぐり、玄関ドアを開けて入った。



店内は少し横に長く、席数18席で、こぢんまりとしてて和風で落ち着いた雰囲気。

正面奥に厨房とそれに面したカウンター4席があった。



右手には、テーブル席と大きめのコーナーテーブルが配置されてた。

いらっしゃいませ、と接客担当の女性に迎えられて、テーブル席へ。厨房では、店主らしき30代位の男性が働いてて、2人で切り盛りしてる店のよう。



昼の特別御膳¥2480と、ぎんしゃり定食:時鮭の西京焼¥1200の時鮭を注文。

先に、振る舞い酒が細身のグラスで運ばれてきた。微発泡の純米酒で、軽い口当たりで食前酒にぴったり。

 

昼の特別御膳 ¥2480
上:八寸&お造り
下:西京焼&だし巻き+ごはんセット

昼の特別御膳は、先に八寸5品+お造りがきて、それを食べ終えた頃に、西京焼&だし巻き+ごはんセットが運ばれてきた。

八寸5品+お造りは、白木の盆の大小の器にきれいに盛られてた。左から、蒸し鮑の肝醤油かけ、真ダコの紅白なます、数の子の山葵漬け、桜鯛のごま醤油和えで、海老&アボカドのタルタル仕立て、牛肉と根菜のきんぴらで、手をかけた縁起のいい料理だった。

西京焼きは時鮭で、こんがり焼けてた。だし巻きはこの店の名物で、焼きたての熱々。ごはんは、つやつや炊きたて。だしの風味豊かなみそ汁、梅干し&海苔の佃煮、漬け物が付いてた。

 

銀しゃり定食:時鮭の西京焼 ¥1200

銀しゃり定食は、ご飯セットがきてから、間もなく時鮭の西京焼とだし巻き玉子が運ばれてきた。

時鮭の西京焼は、酒粕風の熟成感のある甘口ので、水分が抜けてて、こんがり香ばしく焼けてた。

だし巻き玉子は、カウンター内の厨房にいた店主らしき男性が中〜強火にかけた複数の四角いフライパンで作ってて、作りたて熱々を出しているよう。

幅と厚みがあって2人前くらいありそうなのを、カットせずに1切ずつ各定食に付いてる。塩や砂糖で、積極的な味付けがされてなくて、出汁&玉子の風味で味わえる、大人の玉子焼きになってる。

ごはんは、つやつや堅めで、ごはん1粒づつの弾力が感じられる。みそ汁はわかめで、かつお出汁ふぁ効いてた。これに、梅干&海苔佃煮、漬け物、小鉢(ひじき)が付いてた。



日本酒メニュー

厳選した純米酒と、それに合わせた料理がそろってて、日本酒好きの隠れ家的店。昼は、炊きたてごはんが主役の上質の定食が食べられる。

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『人形町 田酔』
 東京都中央区日本橋人形町1-7-6 HSビル2F

 電話:03-5645-8588
 営業:11:30~14:00
    17:30~23:00
 定休日:日、祝

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