水天宮前交差の60m南にある居酒屋。平成11年創業。

レア状のささみがたっぷり載った、ランチのとりわさ丼が人気だったが、平成29年10月下旬、とりわさ丼はなくなり、とり重に変わった。

昨年3月頃、ランチのとりわさ丼が復活した≫人気blogランキング



日本橋公会堂北側の細めの道に面した、3階建ビルの茶色の外壁部分が店舗。店は目立たない。



玄関前に、店名の入った店頭幕と、お弁当の幟、ランチメニューが出てる。



ランチはとりわさ丼のみ(サイズは、小、並、中、大)。とりごぼうめし(テイクアウトのお弁当)を店内で販売してる。



入口ドアを開けて店内へ。



店内は少し暗く、渋めで昭和レトロな雰囲気。奥が厨房とそれに面したカウンター席になってて、手前が板張りの小上がり席になってる。



入口脇に、幅狭の階段があって、2階席もあるよう。

いらっしゃいませ、と接客係の女性に迎えられて、靴を脱いで、掘りごたつ式のテーブル席へ。厨房ではおかみさんらしき女性が調理をしてて、昼は接客担当の女性2人と、3人で切り盛りしてるよう。

壁にあったランチメニューから、とりわさ丼の小¥900と、並¥1000を注文。


サラダ&冷奴

各テーブルに、熱いお茶の入ったポットと湯飲みがあり、それを飲みながら待ってたら、先に、サラダと冷や奴が運ばれてきた。

サラダは、シンプルなリーフサラダで、冷や奴には、鰹節&小ネギがトッピングされてた。

早めの時間で、先客1組だけだったためか、あまり待たずに料理が運ばれてきた。

 

とりわさ丼(並)¥1000

とりわさ丼(並)は、藍柄の丼中央に、ごはんと鶏肉がこんもりドーム型に盛られてた。

鶏肉は胸肉orささみ。5mm厚位のそぎ切りにし、半透明な部分がないよう、中まで火を通し、10枚程を重ねつつ、ご飯を覆うようにきれいに並べ、青シソ、紅タデ、黄菊(花びら)、わさび、トッピングされてた。

鶏肉は、火の通り加減が絶妙で、中まで熱が通っているのに鶏肉っぽいパサつきなく、しっとり仕上がってる。1枚1枚わさび醤油にぐぐらせてあるので、ちょうどいい味加減。

鶏肉の下には、刻み海苔&白ゴマがかかってて、香ばしい。

 

とりわさ丼(小)¥1000

とりわさ丼(小)は、ひとまわり小さめの丼で運ばれてきた。

ごはんの量は控えめだが、鶏肉はたっぷり10枚位載ってて、ボリュームがあった。


左:とりわさ丼(並)
右:とりわさ丼(小)

とりわさ丼(小)は、ごはんを控えめにしたい女性にぴったりの量だった。

とりわさ丼は、丁寧に調理してあり、しっとり&あっさりした味わい。復活前のレア状のとりわさ丼より、行列がないので立ち寄りやすくなった。ヘルシーなのに、見た目よりずっと食べ応えがあり、健康志向で、しっかり食べたい人にぴったり。

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■『よね家』
 東京都中央区日本橋蛎殻町1-30-10

 電話:03-5623-4122
 営業:11:00~14:30
    18:00~23:00
 定休日:土、日、祝

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