日本橋高島屋S.C.新館地下1階にあるカレー店。新館と共に先月25日にオープンしたばかり。

広めの通路に面した、横に細長い店で、L字のカウンターに丸椅子が16コ配置されてた。

壁や柱などの間仕切りがなく、通路を行き交う人を背に食事するスタイル≫人気blogランキング


平成27年8月、千駄ヶ谷にオープンした、スパイス料理の店『鳩ノ森』、の水道橋店、広尾店に次ぐ3店目の系列店。

カウンターに近づき、女性スタッフに食事したいと告げると、空いてる席にどうぞと言われた。

 

食事メニューは、2種だけとシンプル。テイクアウトメニューもあった。

定番のHATONOMORI CURRY¥1000と、CURRY PLATE(好きなカレー2種)¥1200を注文した。



カウンター上には、グラス&水、カトラリー、特製スパイスソース(シルバーの容器に入ってる)が準備されてた。

カウンター内には、スープの保温ジャー4台、ごはんの保温ジャー1台が並ぶ。女性スタッフ1人と男性スタッフ1人で、各ジャーから噐に料理を盛りつけ、接客、会計、料理の盛りつけなどを行ってた。店舗面積はこれだけかと思ってたら、壁のドアから出てくる男性スタッフがいて、壁の向こう側がバックヤード(広めの厨房)になってた。

 


特製スパイスソースは2種(アリッサ、香味オイル)は、沈殿してるので、よくかきまぜてから、カレーに加えて使うようとのこと。

 

HATONOMORI CURRY
(鳩ノ森カレー)¥1000

鳩ノ森カレーは、ドーム型のターメリックライス、豆カレー(シルバーの器に入ってる)をほぼ中央に、向こう側に、ババド(パリッとしたインドの塩味せんべい)、手前に、副菜3つ(キャロットラペ、もやしのピンクマリネ、青パパイヤのサラダ)、チキンカレーを盛りつけ、コリアンダーがトッピングされてた。

ライスは、長短の米が混在し、長粒米と日本米のブレンドのよう。サラサラしたカレールーは、パラパラしたごはんと相性よく、辛さ少し控えめ(中辛〜甘口くらい)。ルーの中のチキンはよく煮込んであった。豆カレーは、レンズ豆などが多めに入ってて、粉粉してて、ほとんど辛くなくマイルドだった。副菜2つはカラフルで、青パパイヤのサラダは魚醤の味だった。

 

CURRY PLATE
(カレープレート)カレー2種 ¥1200

カレープレートは、3種あるカレーから選べた(カレー1種¥1100、2種¥1200、3種¥1300)。カレー2種(エビカレー、ポークキーマカレー)で注文した。

大きめの四角い木製プレートに、ココット(蓋が添えてある)に盛ったターメリックライスがのってて、豪快&おしゃれ。

エビカレーは、海老風味濃厚なカレールーの中に、半透明の小海老2ヶが入ってた。ポークキーマカレーは、すごく粗挽肉のカレーで、油分たっぷりめのコクがあった。辛さは、どちらも少し控えめだったので、2種のスパイスソースを使った。赤色のアリッサを加えると、辛味が増す。調子に乗って多めに入れたら、カレーがピリ辛〜激辛になった。ガラムマサラっぽい香りの香味オイルは、香辛料の香りが濃厚になった。

木製プレートの右半分に、野菜のマリネ(茄子、ズッキーニ、パプリカ)、ポテトサラダ、キャロットラペ、もやしのピンクマリネ、青パパイヤのサラダ、ピンクのレンコン、生春巻き(ピンク色ポテト入り)、野菜のロースト(トマト、しめじ、かぼちゃ)と、10種程の副菜が盛り合わされてた。

カレーは、サラサラしててグルテンフリーで、副菜は野菜たっぷりでヘルシー。副菜が冷菜で、ごはんとカレーが少し冷めてたが、インドカレーを原型としたオリジナルカレーが気軽に食べられる。1人でも立ち寄りやすいので便利。

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■『東京カレースタンド HATONOMORI』
 東京都中央区日本橋2-5-1
  日本橋高島屋S.C. 地下1F

 電話:03-6262-5120
 営業:10:30〜21:00(L.O.20:30)
 定休日:高島屋S.C.に準ずる

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