台灣の5つ星ホテル。20階建て、客室数538、1990年創業。

台北市内の中心地に位置し、中山駅から徒歩5〜6分の、観光やショッピングに便利。

ホテル前の坂道を上った、建物2階部分がエントランスとロビーになってる≫人気blogランキング


正面玄関を入ると、中央に大ぶりの花が飾られてたエントランスで、右手がフロント、左手がコンシェルジェのカウンターがある。



さらに10m進むと、左右2カ所にテーブル&椅子の配置されたロビーがある。

12:30頃到着。チェックインは15時だったが、フロントに行くと、13時頃にお部屋に入れますと言われたので、宿泊手続きをしてロビーでひとやすみ。13時少し過ぎに鍵を受け取り、部屋へ。下手な英語で話したら、日本語で返事が返ってきた。24時間日本語が通じるのが売りで、日本人に人気があるよう。



ホテル廊下は、落ち着いた雰囲気。



部屋番号を見ながら廊下を進むと、突き当たりの白磁の壷の飾られたホールに面した6部屋の1部屋だった。

 

キーを差し込んで部屋のドアを開けると、正面奥〜左手へと伸びてる通路を進んでいくと、その先に広めの客室があった。



クイーンサイズのベッド2台、ソファ&テーブル、デスクが配置され、カーテンは壁のスイッチで開閉する、56岾冑屋のプレミアツインルームで、5階ラウンジ、プール、ジム、サウナが無料で使える宿泊プラン。

 


大きな窓から林森、康楽公園(明石元二郎台湾総督の墓や鳥居がある)や街が見わたせた。あいにくの曇りだったが、ビルの向こうには台北101(台北にある超高層ビル)も見えた。

テーブルにはウェルカムフルーツ(オレンジ3ヶ)が準備されてた。



部屋の一画の棚に、湯沸かしポット、カップ&グラス、お茶&コーヒー、ペットボトルの水(無料)が準備されてて、この下の扉の中に小さめの冷蔵庫があった。


バスルーム

通路突き当たりが、大理石張りのバスルーム。洗面台を中央に、左手に大きく&深めのバスタブ(しっかり足を伸ばして入れる)、右手にシャワールームとトイレ(扉なし)があった。

 


洗面台には、アメニティやペットボトルの水(無料)、バスタブ横にはバスソルト、シャワールームにも台北のスパ『沐蘭(ムーラン)』のアメニティが準備されてた。



通路に面したクローゼットの中に、セーフティボックスがあって、その下の引き出しに、スリッパ、浴衣が準備されてた。



部屋に荷物を置いた後、5階エレベーター横にあるラウンジへ。

スタンダードの客室1部屋くらいの広さで、部屋中央に受付デスクがあって、その奥〜右手に丸テーブルが配置されてる。日本の雑誌や新聞もあって、11:00~22:00は、スナック、ビール、ソフトドリンクが無料で利用できる。

ラウンジを使いたい時は、デスクには常時1〜2人のスタッフがいるので、入室時にスタッフにキーを見せるか、部屋番号を告げるだけでOK。夜に外で飲んできて飲み足りない時に、飲み放題なのはお得。



左手壁際に、スイーツ、スナック、皿&フォーク、お茶類、コーヒーメーカーが並んでてる。



その隣の冷蔵庫の中には、プリンやヨーグルト、カットフルーツ、オードブル、チーズ、とジュース、ペリエ、水、台湾ビール(クラッシック、マンゴービール、パイナップルビール)が入ってる。



昼間はコーヒーやエスプレッソを飲めるし、夕方はオードブルをつまみに台湾のフレーバービールも飲めて、とても便利だった。

眺めがいい角部屋で、優雅にホテルライフが楽しめた。旅行に忙しくて、ジムやプールに行けなかったのは残念だったが、また泊まりたいと思うほど居心地が良かった。

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『リージェント台北(台北晶華酒店)』
 台湾台北市中山北路二段39巷3号
 電話:02 2523 8000

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