臺北市にある、台湾料理と四川料理の食堂。

中山駅の200m北東にあり、リージェント台北オークラ プレステージ台北ロイヤルニッコー台北の各ホテルから150m以内と近く、日本人が割と行くみたい。

これも激ウマ! 食べ台湾 ひとり旅でも大満足、食べまくりローカルフード65軒、という漫画に載ってた。この9月下旬に行った≫人気blogランキング



ホテルロイヤルニッコー台北などのある表通りから、車も入れないような路地を30m入るとある。



表通りから路地を眺めると、看板がかすかに見えるが、最初に通った時は見逃して、ぐるっと回ってようやくたどり着いた。

平日の午後5時頃に着いたら、店内は暗かったので定休日?と思ったが、中で本を読んでた若い女性に聞いたら、すぐに店内電気をつけて、どうぞと言われた。



店内は縦に少し長い形。奥が厨房になってて、手前にテーブルがゆったりめに配置されてた。

 
 

日本語メニュー(値段表示なし)

席にすわると、英語で喋りかけたせいか、若い女性が日本語メニューを持ってきた。

この女性、高校生くらい若さ(至って無邪気だったので中学生かも)で、英語は店の用が足せるくらいは話せた。接客の合間に近くのテーブルに座って、本を読んでた。厨房付近には、おじいちゃん、おとうさんっぽい年代の男性2人がいて、親子3代で切り盛りしてるよう。

飲み物は?と聞かれたので、ビールを注文。


台湾ビール 金牌 100元

すぐによく冷えた瓶ビールを、素朴なグラスと一緒に運んできてくれた。

各テーブルには、お皿&箸、湯飲み、テッシュが準備されてた。注文伝票がなかったので、メニューを指さしながら口答で料理を注文した。

おじいちゃんは注文を聞くと、調理を始めてた。料理してる姿は見えないが、バーナーのようなブォーとガスが吹きだすような音が聞こえてきて、どうやら高熱で調理してるよう。

ちょっと待ってたら、料理が運ばれてきた。


空心菜 150元くらい

昔シンガポールに行った時、おいしい青菜炒めを求めて、店を何軒もまわったことがあるくらい、青菜炒めは私の好物。

青菜の種類は、店内のホワイトボードに書いてあった。この日は4種あったので、空心菜を注文。

作りたて、熱々で運ばれてきた。ツヤツヤ光ってて、水っぽさなく、シャキシャキした歯ごたえ。ニンニクがきいてて、これぞ青菜炒めって感じ。


糖醋排骨(酢豚)220元

日本語メニューを見ても、酢豚がどれかわからなかったので、携帯で料理の写真を見せながらこれを食べたいと言ったら、接客係の女性がメニューを指さしてこの料理だと教えてくれて、注文できた。

しっかりめの衣を付けて揚げてある骨付き肉が、玉ねぎ、ピーマンと一緒に、甘酸っぱいタレで絡めてあった。

作りたて熱々で、骨付きは食べにくいが、骨にくっついた肉は、旨味が詰まってた。


薑絲蛤仔湯(ハマグリ&生姜スープ)110元

ハマグリ&生姜スープも、作りたての熱々。丼にたっぷりよそってあった。

2cm前後位の茶〜黒っぽい色のハマグリが多めに入ってて、千切りの生姜も入ってて、あっさりとした塩味仕立てになってた。貝の身は小さめながら、ふっくらとしてて鮮度はよさそうだった。


地瓜菜(さつま芋の葉炒め)150元くらい

青菜炒めを追加。地瓜菜を注文した。

地瓜菜は、クセなく、しっとり&柔らかめで、炒めものというより、ニンニクの効いたお浸しのような料理だった。青菜の種類によって、全然違う料理に仕上がってて、地瓜菜は初めてだが面白かった。

 
 

漢字メニュー(値段表示あり)

日本語メニューには、値段が書いてなかったが、後から見せてもらった漢字メニューには、値段が書いてあった。

持ち込みできる店もいいけれど、持ち込まなくても冷たいビールが飲める店は便利。家族経営的なフレンドリーな雰囲気で居心地がよかった。

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■『新長春川菜館』
 台北市中山區中山北路二段36巷5號

 電話:02 2581 5155
 営業:11:00~14:00
    17:00~21:00
 定休日:月曜

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