台湾旅行中に行った、臺北市にある豚足料理の店。

松江南京駅の200m西にある。

激ウマ! 食べ台湾 ひとり旅でも大満足、食べまくりローカルフード65軒、という漫画に載ってたので、この9月下旬に行った≫人気blogランキング



店頭に掛かってた、ビニールカーテンを開けて店の中へ。



店内は縦に長い方形。簡素なテーブルが配置されてて庶民的な雰囲気。平日の午後5時頃だったせいか、先客はいなかった。

女性2人で切り盛りしてた。手前左手が厨房で、醤油色のタレの中で煮込んでる、豆腐や玉子、肉などが並んでてた。

いらっしゃいませ、と迎えられて奥側の席へ。



テーブルの上に、メニュー兼伝票が置かれてた。伝票に紐でペンがくくってあって、自分で記入して店の人に渡す注文システムになってるよう。日本語も英語も通じなかったが、日本人が来ても店の人は別になんとも思ってないようで、気楽に注文できる。

”ビールはあるか?”、と北京語で聞いたら、ない、との答え。その後いろいろ北京語で喋られたが、ほとんどわからなかったが、手振りを見てたら、近くのコンビニなどで買ってきたらいいと言ってたよう。



テーブルには、箸、プラスチックのレンゲ、テッシュが準備されてた。

日本語メニューがなかった。伝票のいちばん下の套餐は、主菜に、ルーローファン、煮卵、厚揚煮&竹の子などの副菜が付いてるセットメニューだった。ちょっと考えて、伝票を記入して注文した。

すぐに煮込み料理が、プラスチックの器で運ばれてきた。



腐乳鶏腿 70元(約270円、食べたときのレート、以下同)

骨付き鶏もも肉が、腐乳(豆腐と麹を一緒にして塩水で発酵させた中華食材)&甘口の醤油ダレで煮込んである料理。ワイルドに骨ごとぶつ切りにして、小ネギをトッピングしてあった。

よく煮込んであって、醤油ダレはとろみがついてた。皮も肉も柔らかく煮えててた。味付けはかなり甘めで、骨のまわりに肉がたっぷりついてた。臺灣に来た感じがする品。


湯青菜 30元(約120円)

熱湯で湯通しした青菜料理。湯通した後、ニンニク&油で軽く炒めてあった。青梗菜っぽい葉っぱが、シャキシャキとした歯ごたえでみずみずしく、見た目よりあっさりしてるが、ニンニクの風味がしっかり効いてて、青菜炒めが好物の私好みの料理。


麒麟魯蛋 10元(約38円)

麒麟魯蛋は、煮玉子で、しっかり味がしみ込んでた。日本の煮卵をあまり変わらなかった。


蘿蔔腓骨湯 35元(約135円)

腓骨と大根のスープ。スープはあっさり薄味仕立て。大根がほっくり煮えてて、ダシの腓骨も入ってて、骨の周りには少し肉が付いてた。酒の肴にも良さそう。



潤油豆腐&嫩白豆腐 30元(約115円)

後から入店してきた男性1人客が、セットメニューを注文して、豆腐っぽい煮込みを食べてた。厨房の女性に、それが何かと聞いたら、厨房で煮込んでた潤油豆腐を指さして教えてくれた。その隣にあった揚げ豆腐ではない煮込みもおいしそうだったので、どっちにしようか悩んでてたら、盛り合わせにしてあげると言ってくれた。

ということで、豚足を煮込んだ甘口のタレで煮込んだ、揚げ豆腐と&豆腐の煮込みの盛り合わせ。タレがたっぷりめにかかってて、柔らかな豚肉片も多めに載ってた。

タレがしみ込み過ぎてなくて、見た目より味がさっぱりめで食べやすく、健康的。


原汁魯肉飯 25元(100円)

台湾名物の魯肉飯は、小ぶりな茶碗によそってあった。ごはんの上には、煮込んで柔らかな豚肉が控えめに載ってて、適度にタレが掛かってた。脂身も多く、肉好きの男性にぴったり。

あれこれ注文して、これで210元(約800円)セットメニューなら、1食110元で食べられる。お弁当90元などテイクアウトもできるし、気軽に立ち寄れる地元の庶民的な食堂。今度はビールなどを持参して行くと、健啖家でも経済的に食べられる。

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■『麒麟極品猪脚(チーリンジーピンジュージャオ)』
 台北市中山區松江路108巷25號

 電話:0933 127 167
 営業:11:00~20:30
 定休日:日曜

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