日本橋人形町駅のすぐ近くにある、炭火焼鳥店。

親子丼で有名な老舗鶏料理店、玉ひで『宝暦10年(1760)創業』の姉妹店。『玉ひで』8代目の妹が、2001年頃にオープンした。

土日もランチ営業がある≫人気blogランキング



人形町の交差点から40m程西の8階建ビルの1階にある。駐車場はない。

人形町駅A6出口(エレベーター専用)のすぐ右隣に店がある。



店頭にランチメニューが表示されてた。

人形町は土日休業の店が多いが、この店は土日も昼夜営業してた。

紺地の暖簾をくぐり、玄関ドアを開けて店の中へ。



店内は、間口が小さく、奥行きがあって、縦に細長い形。

左手が厨房&焼き場で、それに面したL字のカウンター席になってた。

いらっしゃいませ、と厨房&焼き場の男性に迎えられて、どうぞと誘導された席へ。



間口が小さいため、カウンター席後ろ側の通路はせまく、ぎりぎり1人が通れ、荷物には上の棚がある。



店内奥に、会計レジと階段がある。

2階にはテーブル席があり、幅狭の階段を上るとある。



ランチメニューは5種。

タレ味&塩味の両方の焼鳥がのってる、人気の江戸路丼¥950、鳥料理3品¥1080、などを注文した。

 
 


夜メニュー。



テーブルの上には、割箸、お茶、湯飲み、漬け物などが準備されてた。



鳥料理3品 ¥1080

先に、鳥料理3品が運ばれてきた。

砂肝ポン酢、鳥皮ポン酢、コラーゲン鳥、の冷製の鳥料理3品が3つ仕切り皿にそれぞれたっぷりめに盛られてて、ビールが飲みたくなった。

あまり待たずに、丼が運ばれてきた。

 

江戸路丼 ¥950

刻み海苔を散らしたごはんの上に、焼鳥4本(タレ味の焼鳥2本:つくね、ねぎま、塩味の焼鳥2本:せせり、ささみ)+茹いんげんが載ってる。

焼鳥は、それぞれ、串を抜いた状態で、ごはんに載ってて、タレ味のつくね、ねぎまのごはんの部分にだけ、タレがかかってる。

焼き鳥は、炭火焼きなので、どれも香ばしく焼けてる。つくねは、俵風の立体的な形で、粗挽き肉を使っているのか、肉っぽい味&食感。タレは、甘さ控えめで醤油が強めの濃い口タイプのものだった。

 

焼鳥丼(タレ味)¥850

焼鳥丼は、タレ味の焼き鳥3本:つくね、ねぎま、せせりが、刻みのりを散らしたごはんの上にのってて、ごはんにタレがかかってた。

 

塩丼(塩味)¥850

塩丼は、塩味の焼き鳥3本:つくね、ねぎま、せせりが、刻みのりを散らしたごはんの上にのってる。

 

江戸路からあげ定食 ¥880

江戸路からあげ定食は、揚げたて熱々の唐揚げ5ヶに、ねぎ&おろしが添えてあって、ごはん、みそ汁、ポン酢が添えてあった。

唐揚げ5ヶは、いくつかが骨付きで、衣に米粉が使ってあるので、カラッと揚がってて、ジューシー。

 

チキン南蛮定食 ¥880

チキン南蛮定食は、もも肉を揚げた後、5ヶにカット、自家製タルタルソースをたっぷりめにかけて、リーフサラダを添えて、ごはん、みそ汁が付いてた。


焼き鳥3本 ¥750

焼き鳥3本(塩味)を追加。焼き鳥3本は、丼と同じ、ねぎま、せせり、つくねで、昼の焼き鳥は、バリエーションが少ないよう。

焼き場の横には、焼き置きしてある、焼き鳥が置いてあって、スピーディーに料理を出す策のよう。焼き鳥が少しかためで、ジューシーさ控えめだったのは、このためかも。

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■『江戸路』
 東京都中央区日本橋人形町1-19-2
 電話:03-3668-0018
 営業:
 月〜金11:20~13:30
    17:00~23:30
 土、日11:20~14:00
    17:00~22:00
 定休日:祝

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