取手市のレストラン。守谷の『西洋亭』(2015年9月閉店)の店主だった人がシェフを務める。

直方体から張り出す、R壁(円を描く曲線で構成された壁)の建物1階にある。

高齢者住宅「ななつ星らいふ」の食堂で、昼は一般客も利用できる≫人気blogランキング



県道11号の東交差点から200m程南、カスミ取手店の向かいにある。店はあまり目立たない。

駐車場は、向かって右側にあり、隣接した「ななつ星らいふ」と共同。建物2階が進学塾になってる。



守谷の西洋亭は、堺正章「チューボーですよ!」(TBS)のメンチカツの時に、街の巨匠として登場した。



店頭にランチメニューが表示されてた。

玄関ドアを開けて、建物内へ。



入ると、事務所っぽく、少しガランとした雰囲気。正面奥にデイサービスの施設があって、右手に食堂があった。

いらっしゃいませ、と接客担当の女性に迎えられて、席へと案内された。

カウンター内の厨房にいた、白い調理着姿の50代位の男性がシェフのよう。接客担当の女性と2人で、スリッパ履きで来てる、入居者らしい年配の男性や女性と、和やかに会話しながら仕事をしてた。



建物のR壁の部分が客席で、壁に沿ってテーブルが配置され、厨房に面したカウンター席もあった。



メニューは5種だった。ポークカレー、焼スパゲッティー、ポーク生姜焼きの3種の定番メニューに、この日は、おすすめメニューとして、ハンバーグ¥1000、メンチカツ¥1000があった。

注文してあまり待たずに、料理が運ばれてきた。



メンチカツ ¥1000

デミグラスソースの上に、サクッと揚がったメンチ2ヶを載せて、生野菜&ポテトサラダ、マスタードが添えてあって、これに、ごはん、みそ汁が付いてた。

ナイフを入れると、肉汁が染み出てきて、ふっくらジューシー。肉の味がしっかり楽しめるメンチカツだった。



ポーク生姜焼き ¥1000

とんかつサイズの豚ロース肉が、タレを絡めて、こんがり炒めてあって、生野菜&ポテトサラダを添えてあって、これに、ごはん、みそ汁が付いてた。



ハンバーグ ¥1000

ハンバーグは、厚みのある楕円型。たっぷりめにデミグラスソースがかかってて、生野菜&ポテトサラダを添えてあって、これに、ごはん、みそ汁が付いてた。レストランっぽい上品な仕上がりのハンバーグだった。



ポークカレーライス ¥850

ごはん、ルーが別盛りになってた。滑らか&マイルドなルーの中に、角形の豚肉が入ってて、ちゃんとしたレストランのカレーで、ボリュームがあった。


焼スパゲッティー ¥900

鉄板に載せたスパゲッティーの中央に線状にミートソースをかけ、じゃがいも、ナス、ソーセージ、ベーコンを、2ヶづつトッピングし、チーズをかけてオーブンでこんがり焼き上げてあった。

ミートソースの量が適度で、べちゃべちゃせず、こんがり焦げてる部分が香ばしい、ミートソースとピザをミックスしたような、スパゲッティーに仕上がってた。あまり期待していなかったが、意外に上品にできたメニューだった。


ドリンク(サービス)

これに、セルフサービスのドリンク1杯(コーヒー、紅茶、緑茶)が付く。

入居者用のレストランなので、時間を少しずらして行ったら、割と空いてて、一般客の姿もちらほらあった。お手頃価格で気軽に本格的レストランのメンチカツとハンバーグなどのランチが食べられてよかった。

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■『ななつ星食堂』
 茨城県取手市東6-72-24 Fプラザ1F
 電話:0297-72-4008
 営業:11:00〜15:00
    (LO14:00)
 定休日:木、金