日本橋人形町にある、人形焼き&ゼイタク煎餅の店。大正6年(1917)創業。

都内と茨城に、12支店(暖簾分け)を有する。

歩道にいて、ショーケース越しに買い物ができる≫人気blogランキング



水天宮前交差点に面した、5階建ビル(自社ビル)1階にある。



店内奥では、白い調理着姿の男性職人が、専用金型で人形焼きを焼いてた。



ショーケース内には、カステラ焼(あんなし)、人形焼き(こしあん)、つぼ焼き(つぶしあん)、登り鮎(白こしあん)の4種が並んでた。



ショーケース上には、3ヶや5ヶのパック詰めが並んでた。



人形焼きの隣には、店の看板商品:ゼイタク煎餅が並んでた。



パック詰めだけでなく、それぞれ数を指定して買える。プレーン10ヶ、こしあん3ヶ、つぶあん3ヶ、白こしあん3ヶを購入。




プレーンは袋詰め、こしあん、つぶあん、白あんは一緒にパック詰めしてくれた。


左上:人形焼き(こしあん)¥130
右上:つぼ焼き(つぶしあん)¥160
左下:登り鮎(白こしあん)¥130

こしあん、つぶあん、白あんは、それぞれ形が違う。

つぼ焼き、登り鮎は形が1つで、人形焼きは、いろんな形(顔)のがあった。



カステラ焼(あんなし)は、まとめて袋詰めされてた。


カステラ焼(あんなし)¥30

袋から出すと、飛行機、ラッパ、はっぴ、帽子などいろんな形がまじってた。



カステラ焼(あんなし)が、小ぶりなサイズで、人形焼きは丸っぽい顔型で、登り鮎は細長いく、つぼ焼き(つぶしあん)は大きくかった。

半分に割って、食べてみた。


人形焼き(こしあん)

人形焼き(こしあん)は、中に、しっとり滑らかなこしあんがたっぷり詰まってた。しっかり甘めで、クラシカルで懐かしい味。


つぼ焼き(つぶしあん)

つぼ焼き(つぶしあん)は、中につぶしあんがずっしり詰まった。重量感+歯ごたえがあって、見た目以上にボリュームがあった。


登り鮎(白こしあん)

登り鮎も、白こしあんがしっかり詰まってた。口に入れやすい細身の形で、食べやすい。


カステラ焼(あんなし)

カステラ焼(あんなし)は、ふっくら焼けてて弾力がある。あんなしなので、甘さ控えめで、皮好きな我が家ではこれが一番人気!

カステラ焼(あんなし)をベースに、あんの種類を変わってるだけなのに、それぞれ、味わい&食感が異なってて、濃いめの緑茶やコーヒーに合いそう。おばさまグループが、賑やかに買い物してて、一緒に楽しい気持ちになってしまった。

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ つくば情報へ
にほんブログ村   ブログバナー4
       ↑
  応援クリック、お願いします♪

『重盛栄信堂(しげもりえいしんどう)』
 東京都中央区日本橋人形町2-1-1 重盛永信堂ビル 1F

 電話:03-3666-5885
 営業時間:
 月〜金…9:00~20:00
 土…9:00~18:00
 定休日:日曜、祝日