牛丼を超えた『牛丼』として、11月4日に新登場。

『くら寿司』が6年がかりで開発したそう。

北大路欣也のCMにそそられ、味見に行った≫人気blogランキング


「こだわりの牛肉」を使い、「7種の魚介だし」で煮込んで、「こだわりの製法」の牛丼とのこと。
そう聞いて、和牛?と思ってしまったが、実はアメリカ産のバラ肉。“こだわり”とつけるなら、せめて国産牛くらいは使ってほしかった。

ラーメンやカレー店だけでなく、3000億円以上の牛丼専門店市場も狙っているそう。


くら寿司の牛丼 ¥399(税込)

タッチパネルで注文すると、高速レーンで運ばれてくる。



黒い丼に入ってて、高級感がある。



肉の量は思ったより多くない。秤を持参して測った。

牛肉:47g
玉ねぎ:44g
ごはん&つゆ:335g
(ごはんの量280〜285g?)
熱量:725kcl

牛丼専門店と比べると、
吉野家(並盛)¥380 669kcl(飯 260g、具85g)
すき家(並盛)¥350 656kcl(飯 260g、具85g)
松家(並盛) ¥290 709kcl(飯 260g、具85g)
なか卯(並盛)¥350 715kcl(飯 260g、   )

牛丼チェーン(並盛り)より、若干具が多く、カロリーも高め。



ごはんの上に、牛肉と玉ねぎが、半分ずつ載ってる。



ごはんは、すし飯ではなく、普通のごはん。ごはんの白さが残る程度につゆがかかってた。丼を傾けると丼底につゆがたまる。



店舗では、温めるだけになってるよう。加熱し過ぎてないので、肉はパサつき少なく、玉ねぎはシャキシャキとした食感が残ってた。

醤油より甘みが勝り、とても甘く、吉野家、すき家より、ぼんやりとした味付けになってた。寿司などの他のメニューとの相性を考慮したためか? 肉の量は、牛丼チェーンより、わずかに多めだが、煮込みすぎてないので肉、玉ねぎの量が減ってないせいかも。

くら寿司では、2012年、九州地区で試験的に牛丼を発売し、数ヶ月で販売中止となった。CMにひかれて食べてみたが、特にオリジナリティーは感じられず、甘めなだけとしか思えなかった。いささか期待外れでリピートはなさそう。

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■『無添 くら寿司』

 営業:11:00~23:00
 定休日:無休