岩手県大船渡市ふるさと納税(1万円)お礼品。

泉州こだわりタオル「カバーヤーン」
 バスタオル2枚+フェイスタオル1枚のセット

以前から欲しかった国産のふわふわタオルを手に入れた上に、被災地応援もできた≫人気blogランキング


ネットで申し込んで、約3週間後に宅配便で届いた。

今年8月に、大船渡市と大阪府泉佐野市が、特産品を相互でPRする「特産品相互取扱協定」を結び、大船渡市への納税の返礼品として泉佐野市のタオルがもらえる。10月下旬に登場したばかり。

簡易包装の厚手の茶封筒25×37×10cmに入ってた。



開封して茶封筒から出すと、透明の袋に包まれた、バスタオル2枚&フェイスタオル1枚+栞が入ってた。

こだわりタオルらしく、専用タグが付いてる。

還元率(販売価格÷納税額)は、
カバーヤーンバスタオル   2700円(税込)×2枚 
カバーヤーンフェイスタオル 1080円(税込)×1枚
           =6480円(還元率64.8%)

あちこちのふるさと納税を調べたが、還元率はダントツ1位!



「泉州タオル」は、泉佐野市がある大坂府泉州地区で生産され、「今治タオル」と並ぶ国産タオルの2大ブランド。泉州タオルの方が、今治より歴史が古いよう。

明治18年、大阪の舶来雑貨商、新井末吉がドイツ製タオルを入手し、日本での需要を見込こんで、泉佐野市の白木綿業者、里井圓治郎に製織の研究をすすめたのが、泉州タオルの起源。

里井のタオル製織法の研究により、明治20年、筬「おさ」のテリーモーションを利用して輪奈(パイル)をつくる「打出機」を考案、タオル製織に成功。その製品をカルキで晒した、日本初の後晒タオルが誕生。これによって、「泉州タオル」は日本タオル産業発祥の地となった。



120年以上の歴史を有する泉州タオルの中でも、こだわりの原料、技術で作られてるのがこの「カバーヤーン」のタオル。

アメリカ南西部で栽培される35mm以上の長い繊維長(せんいちょう)の高級綿:スーピマ原料を、無撚(むねん)加工した糸にして、タオルに織り上げてる。

繊維をねじり加工した糸で織られた、普通のタオルより、嵩があってふかふか、柔らかでふわっふわっで、綿そのものの質感が感じられ、吸湿性もいい。

無撚(むねん)タオルは毛羽が出やすい欠点があるが、この「カバーヤーン」は超極細綿糸を巻き付ける技術によって、毛羽が出にくいタオルに仕上げてある。

毛羽が出ないので、使い込んでもタオルがやせず、長持ちしそう。

・ハンドタオル(34×42cm)
・フェイスタオル(34×82m)
・バスタオル(61×120cm)

の3サイズが、シンプルな無地5色(オフホワイト、ベージュ、グレー、オリーブ、ダークグレー)で製造されてる。

 

色は選べずで、バスタオルが、オフホワイト&ベージュで、フェイスタオルは、オフホワイト。

簡易包装だし、見た目が地味だが、袋から出そうと触れただけで、柔らか、ふっかふかの感触で、質感と肌触りのよさが実感できる。

デリケートな肌質の赤ちゃんや女性にぴったりだし、これを使うとセレブな気分に浸れる。

被災地応援ができて、品質よく、満足感いっぱいの返礼品。

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 電話:0192-27-3111(代表)