磐梯朝日国立公園内のリゾートホテル。昭和33年創業。

ウッドシングル葺きの外壁&切妻屋根の東西に細長い3階建て。別館ログハウス(客室3×2棟)もある。客室数51、源泉掛け流し露天風呂がある。

弥六沼(やろくぬま)の北畔に建ち、沼とその向こうに磐梯山を一望できる≫人気blogランキング



五色沼の約2km西にある。

国道459号沿いにホテルの看板が出てて、南への道に入った。



プランターが等間隔に置かれた道路を20〜30m進むと、木々の間に建物が見えてくる。



遠くからだと煉瓦風にも見えるが、薄い板葺き外壁の建物で、弥六沼を背にして建つ。エントランンス側にも、小さな沼があった。



建物中ほどの三角屋根の下が、車寄せ&正面玄関になってる。駐車場はすぐ斜め前にあった。

玄関扉を開けてホテルの中へ。



入ると、正面奥へと10数メートル程の通路が延びてて、右手にホテルフロントがあった。



通路の突き当たりは、窓を大きく採ったラウンジ。

フロントで宿泊手続きを済ませ、ホテルスタッフに先導されて、通路左手にある部屋へと案内された。



宿泊したのは、磐梯山側のツインルーム。



窓から、沼とその向こうに磐梯山が見える。



洗面台も、景色が見えるように配置されてた。

洗面台上の天井には、間仕切り&目隠し用のロールスクリーンも設置されてた。

 


洗面台にはアメニティが準備されてて、部屋風呂はゆったり広め。

浴衣は1人2枚準備されてて、クローゼットには、バスローブ、スリッパ2種(部屋用、部屋以外)があった。

 


キャビネットには、コーヒー&ポット、テーブルの上には、茶菓子:ナッツ入煎餅が準備されてた。

お茶は飲まずに、すぐに大浴場に。バスタオル、タオルは大浴場に準備されてるので手ぶらで行ける。


展望露天風呂:四季の湯

客室の並ぶ、ホテル通路の突き当たりの中2階に、展望露天風呂があった。時間帯によって、男湯と女湯が入れ替わる。


脱衣所

チェックイン開始直後だったので、大浴場にはだれもいなかった。

バスタオル&タオル、冷水が準備されてて、羽のない扇風機もあった。


内風呂

大きな1枚ガラス窓を間に、内風呂と露天風呂があり、開放感がある。


露天風呂

露天風呂はさらに開放感があった。



露天風呂に入りながら、のんびり沼を眺められる。

弥六沼の畔にあるのは、このホテルだけで、プライベートレイクになってる。


売店

フロントの裏側に売店があった。


ライブラリーラウンジ

売店の先に、部屋のカードキーで出入りする、宿泊客専用のライブラリーラウンジがあった。



ライブラリーラウンジの窓の外には、部屋や露天風呂とは違った角度からの沼の景色が広がっていた。

 

コーヒーサーバーやマグカップなどが準備され、セルフで無料で飲めるようになってた。



ラウンジ側から外に出れば、雄大な景色の中、澄みきった空気を胸いっぱい吸える。



7〜8月は、蛍ツアー(無料)が催されてて、幻想的な蛍をみることができる。

滔々と流れ出る、源泉掛け流しの透明な温泉に浸って、刻々と変わる磐梯山と、湖畔の手つかずの自然を1人じめできる、隠れ家的な絶景ホテル。

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『裏磐梯高原ホテル』
 福島県耶麻郡北塩原村大字桧原湯平山1171
 電話:0241-32-2211

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