雲仙天草国立公園内にある、クラッシックな洋館スタイルのホテル。

客船をイメージした館内はノスタルジック。

広さや雰囲気の異なる9タイプ、39室の客室には、ウイルリアムモリスの壁紙が使われてて優雅≫人気blogランキング



ホテル1階に、ショップ(売店)がある。

Ronnefeldt(ロンネフェルト)の紅茶、V&A(ヴィクトリア&アルバート)のマグカップやポットスタンド、館内スパで使ってるValmont(ヴァルモン)の化粧品、館内『燿亭』で使ってる国産の細箸(←すごく使いやすい)などが陳列されてて、ホテル厳選の品が並んだセレクトショップになってる。



雲仙湯せんべい、雲仙茶や温泉レモネードのドロップ、ハーブソルトやスパイスソルトなどの塩類、ジャムやミカンジュース、チェリー豆の詰め合わせなど、地元の特産品コーナーもあった。



ホテルのパティシエ特製コーナーには、ケーキやクッキーが並んでた。パウンドケーキは5種類あって、ショップの女性スタッフによれば、人気の土産品とのこと。



ちょっと考えて、5種類から、(上)パウンドケーキみかん、と(下)金柑パウンドケーキを自宅用に購入した。



金柑パウンドケーキ ¥650

金柑パウンドケーキは、やや小ぶりなサイズの季節限定品。箱入りではなく、透明ビニール袋&リボンの簡易包装で販売されてた。

裏面に、原材料が表示されてた。ベーキングパウダーは使われてるが、シンプルな材料で作られてた。



家に持ち帰って、オレンジ色のリボンをほどいて、透明ビニール袋を開くと、中には、市松模様の紙製パウンドケーキ型に流し込んで焼き上げたパウンドケーキが、透明の薄手の透明ファイルにくるんと包まれて入ってた。

表面には、かためのクリーム状のフォンダン(糖衣)が厚めにかかってて、フォンダンの中にトッピングされてるピスタチオの深緑色と、金柑のオレンジ色が宝石を散らしたように見えてる。



紙型ごと、ナイフでカットして、取り分けて食べた。

ケーキの下半分ほどに、沈むように、金柑がたくさん入ってて、しっかりとした甘さと密度のあるパウンドケーキで、柑橘系の風味がさわやかに香る。添加物が少ないので、金柑など素材そのものの味が感じられる、手作り感のあるパウンドケーキで、みんなで食べたら、いっきになくなった。

観光地いありがちな、ありふれた品ではなく、お土産やプレゼントにぴったりな気のきいた品々が並んでて、宿泊しなくても、ちょっと立ち寄って観光がてらお茶をしたり、買い物をするのにぴったり。

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雲仙観光ホテル
 長崎県雲仙市小浜町雲仙320
 電話:0957-73-3263

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