土浦駅の約500m西にある、創業42年になる昔懐かしい定食屋。

ビルの狭間にある木造モルタルの長屋風2階建て。1階の半分が店舗になってる。

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県道24号から、路地を20m程入ったところにある。

表通りからは、なんとか店が見えるが、目立たない。

紺地の暖簾をくぐり、玄関引戸を開けて店内へ。



横に少し長い方形の店内はこぢんまり家庭的。正面がテーブル席で、その右手に厨房、左手に小上がり(4人卓×2)になってた。

厨房前のカウンターには、総菜の盛られた大きな鉢が4つと皿が並んでて、小料理屋風。

接客係の30代位の女性に、いらっしゃいませ、と迎えられて空いてる席に座った。

厨房では、女将さんらしき60代位の女性と、30代位の女性が料理を作ってて、客席側には接客係の女性がいて、女性3人(母娘?)で切り盛りしてるよう。



厨房側の壁にメニューが表示されてた。10種ある定食がどれも税込¥500とワンコイン。

少し考えて、幕の内弁当、しょうが焼定食、さんま開き定食各¥500を注文した。

あまり待たずに、料理がお盆で運ばれてきた。



幕の内弁当 ¥500

幕の内弁当は、蓋をした状態で運ばれてきた。

蓋を開けると、3つに仕切られた一番大きいスペースに、ごはんが多めに盛られ、ごま塩が振ってあった。あと2つのスペースに、おかず6〜7品が重なるように、盛られてて、これに、漬け物、みそ汁がついてた。

おかずは、しょうが焼き、ウインナー、きんぴら、ひじき、玉子焼き、かぼちゃ煮、ちくわなどで、煮物も玉子焼きも、昔風のしっかり甘い味付けになってた。

たった500円とは思えない充実した内容。



しょうが焼定食 ¥500

しょうが焼き定食は、千切り野菜の上に、しょうが焼き3枚&多めのタレが載ってて、これに、ごはん(丼めし)、みそ汁、漬け物、小鉢(ひじき)がついてる。

しょうが焼きは、少し濃い味仕立てになってて、ごはんにぴったり。ひじきは小鉢にたっぴりめによそってあった。



さんま開き定食 ¥500

さんま開き定食は、こんがり焼きたてのさんま開き1尾分(2つにカットしてある)に、ごはん、これに、ごはん(丼めし)、みそ汁、漬け物、小鉢(ひじき)がついてる。



他の定食も食べてみたかったので、再訪。

昼時は、常連客で満席だった。女性もちらほら混じってて、近所の人気店のよう。



幕の内弁当 ¥500

幕の内弁当は、注文してる人が多く、人気メニューのよう。

注文受けると、お弁当箱にごはんをよそった後、カウンター前に並んでる総菜を、トングで、順にお弁当箱に詰めていた。

幕の内のおかずは、しょうが焼き、ウインナー、きんぴら、ひじき、玉子焼き、かぼちゃ煮、厚揚げ煮など、前回と同じで、日替りとかではなく、定番の総菜で構成されてるよう。

玉子焼きは、しっかり甘い自家製の玉子焼きで、かぼちゃはほくほく炊けてて、おふくろorおばあちゃんの味って感じ。


月見定食 ¥500

月見定食は、とろろ定食だった。中鉢にとろろが多めに入り、生玉子が落としてあって、だしつゆ風のタレがかかってた。ごはん、これに、ごはん(丼めし)、みそ汁、漬け物、小鉢(ひじき)がついてる。


納豆 ¥100

納豆を追加。きざみねぎ、マスタード、青のりがトッピングされてた。


ナスのしょうが焼 ¥150

ナスのしょうが焼は、1/2のナスが3ヶ。十字の切り込みが入ってて、つやつや揚げナス風で、超熱々。生姜入りの醤油ダレがしっかり絡んでて、フーフー冷ましながら食べた。

手作り料理がてんこもりでお得価格。地元の人気店なのも納得。創業時から値上げしてないとのこと。味も雰囲気も値段も昭和そのままで、タイムスリップしたような気持ちになれる。お昼の時間帯は混んでるようだが、1時を過ぎて行ったらかなり空いてた。

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■めし処『朝日屋』
 茨城県土浦市桜町3-5-15

 電話:029-821-2501
 営業時間:朝?~14:00頃
 定休日:土、日、祝日

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