下北半島北部の下風呂温泉にある、昭和44年創業の温泉ホテル。

津軽海峡が一望できる海っぺりに建ち、地下1階、地上6階建て、総客室16室。全室オーシャンビューで、大間のまぐろ&新鮮な魚介が食べられる。

井上靖の小説「海峡」の終局は、この地で執筆された≫人気blogランキング



下風呂温泉は、室町時代の記録にもある湯治場。はまなすラインと呼ばれる国道279号沿いを中心に、約10軒の宿泊施設がある。



ホテルの正面玄関は、海の反対側にあった。

ホテル予約サイトでは満室だったが、公式サイトでは空き室があったので、宿に電話したら、公式サイト用の部屋があって、そっちが空いてるとのこと。宿泊代が一番お得とのことだったので、公式サイトから予約した。



入ると、正面奥がフロント&ロビーになってた。フロント前は、帆立、わかめなど、地元の特産品の並んだ土産コーナーになってた。ロビーの左手前には、カウンター寿司店「鮨の浜勝」があった。

フロントで宿泊手続きをした後、エレベーターで、部屋へと案内された。



宿泊したのは、10帖と12帖の和室(バス、トイレ付き)。



窓から、漁港と津軽海峡が見えた。

 

晴れた日には、北海道が見えるそう。テーブルの上には、南部せんべいが準備されてた。

 
脱衣所&内風呂

部屋でひとやすみした後、ホテル1階にある天然温泉の大浴場へ。内風呂は、光明石温泉で、ジャグジー風に気泡が出てた。


露天風呂(源泉掛け流し)

露天風呂は、半露天って感じのこぢんまりとした天然硫黄泉のお風呂だった。乳白色にごり湯で、竹塀からそよいでくる風は、潮の香りがした。

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■下風呂温泉『三浦屋』
 青森県下北郡風間浦村下風呂下風呂70
 電話:0175-36-2311

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