別府温泉の人気ホテル。

別府タワーから約100mの海沿いにあって、別府湾が見渡せる。

客室はゆったり広く、源泉掛け流し半露天風呂付きで、ここに住んでいるような気分。

夕食は、客室リビングの丸テーブルで≫人気blogランキング



日が暮れると、的ケ浜ビーチ側の窓から夜景が見える。

■夕食:和風懐石
 

◎食前酒:自家製カボス酒
◎先付:鮭の白子ムース
◎季節の前菜:とこぶし、さつまいもレモン煮、あん肝
       鱧の白子、黄身寿し、車海老、素揚げ銀杏
       小いも、茶ぶりナマコ

若い男性スタッフが、リビングのテーブルをディナー用にセッティング、料理を順番に運んできてくれた。

鮭の白子ムースはクリーミーで、いくら、蟹の足身がトッピングされてる。

前菜は、細長い器に、酒の肴にぴったりの9品がきれいに並んでた。

 


ドリンクメニューから、生ビールを注文。


生ビール ¥756

生ビールはよく冷えてた。


◎お椀:鱈の白子豆腐、清汁仕立て

鱈の白子豆腐は、内臓っぽさなく、ぷるんと滑らか。薄味仕立ての上品な出汁がはってあって、甘鯛、青菜が添えてあった。柚子がさわらかに効いてて、さすが柚子の産地。


日本酒:八鹿特別純米(1合)¥864

八鹿特別純米は、大分県玖珠郡の日本酒。純米酒なので、吟醸の透明感はないが、素朴な味わい。

 

◎お造り:大分産関あじ姿造り
     関イサキ、ぼたん海老
     醤油2種(刺身醤油、ごま醤油)

刺身は、関あじ、関イサキ、ボタン海老が大皿に盛り合わされてた。プルプル&ツヤツヤ光ってて、見ただけで鮮度の良さがわかる。

関あじ、関イサキは、一般品とは、身の色もちがってて、別な魚のよう。ボタン海老は、頭の部分がボイルしてあって、食べやすくなってて、2種の醤油が添えられてた。


◎蓋物:甘鯛蕪蒸し

甘鯛蕪蒸しは、三つ葉、もみじ麩、銀杏、しめじがトッピングされてて、秋の趣。出汁の中に、すりおろした蕪に覆われて、身がふっくらとした甘鯛が入ってた。

 

◎揚物:河豚東寺揚げ

河豚東寺揚げは、ふぐが、細切りの湯葉を衣に揚げてあって、小茄子、青とうがらし、紅葉&銀杏が添えてあった。柚子塩が添えてあった。

ふぐの真っ白な身が、ぱりぱりとした衣に包まれてて、とても香ばしい。

 

◎強肴:黒毛和牛朴葉焼き

黒毛和牛朴葉焼きは、揚げた稲穂が添えてあって、実りの秋って感じ。

2つに畳んだ朴葉の中に、4〜5cm大の黒毛和牛4ヶ、ねぎ、エリンギ、舞茸、ししとうが入ってた。和牛に味噌の香りが移行してて、ジューシー&香り豊か。

 

◎ご飯:九重産合鴨農法ひこばえ米、松茸ごはん
    赤出汁、漬物
◎デザート(写真撮り忘れ)

ご飯は、地元産のお米で炊いた松茸ごはんで、赤出汁、漬け物が添えてあった。焼き物と一緒に運んできてもらったので、松茸&黒毛和牛の豪華コラボで味わえた。

松茸ごはん&黒毛和牛に、気をとられ、デザートの写真を撮り忘れてた。


■朝食
  

・自家製湯豆腐 ・サラダ&ドレッシング2種
・煮物 ・山菜 ・焼魚、明太子、玉子焼き
・漬物 ・とろろ ・ちりめん山椒 ・きのこ
・焼海苔 ・牛乳&すだち ・フルーツ
・ごはん&みそ汁

朝食も、部屋食で。

丸篭に8〜9品が盛り合わされてて、サラダ、焼海苔、湯豆腐が付いてた。

牛乳&すだちは、牛乳の中にすだちを入れて、自家製ヨーグルト風にして飲むようになってる。湯豆腐は、土鍋が準備されてて自分で温めながら食べる。


釜炊ごはん

ごはんは、釜ごと運ばれてきた。蓋を開けると、立ちのぼる湯気の中に、ツヤツヤのごはんが現れた。


コーヒー

コーヒーは、食後に飲めるよう、ポットで準備されてた。

関アジなど地元の食材を使った、季節感のある料理がしっかり味わえて、大分らしさが満喫できた。

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■『ホテル うみね』
 大分県別府市北浜3-8-3
 電話:0977-26-0002

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