土浦市のカフェ。平成26年開店で、昼のみ営業。

桜川の土手脇の民家に看板が出てて、ここが店舗になってる。

土手側の庭先に5台分の駐車場があった≫人気blogランキング


土浦駅の1.5km程西にある。

国道354号の千束町交差で北西に折れて3つめの交差点を、南西に入った突き当たりにある。



煉瓦塀の門灯の下に店名が表示されてた。

 

階段下にランチメニューが表示されてた。

玄関ドアを開けて中へ。



入ると、普通の民家の玄関で、廊下の向こう側のダイニング風ドアが開いてた。

扉の向こう側から、いらっしゃいませ、とやさしい女性の声に迎えられて、ここで靴からスリッパに履き替えて上がった。



ダイニング風ドアから中に入ると、10帖以上あるリビング&ダイニングになってて、正面にカウンター席があった。



右手の庭に面した窓際に木製テーブルが2つ配置されてた。



庭中央にも、テーブル&椅子が配置されてた。



隣に和室があって、ここも時々客席として使っているよう。

カウンター内にいた60代位の細身の女性にやさしく迎えられて、空いてる席に座った。



ランチメニューの書かれたボードを運んできてくれた。

ランチはA~Cの3種あって、A~Cの盛り合わせもできますとのこと。


前菜

先に前菜が運ばれてきた。人参の粒マスタード和え、ほうれん草&えのきのお浸し(ちくわ入り)、なすの味噌炒め、玉子豆腐のカラフルな4品盛りだった。

どれも手作りでやさしい味。

カウンター左手奥側にある調理用厨房から、ジュージューと炒めものをしてる音が聞こえてきた。まだ他に客がいなかったためか、注文してから10分も経たずに、料理が運ばれてきた。

どの料理も、大きめの白皿に、メインの料理が3つずつ盛りつけてあった。だから、3種盛り合わせもできると納得。



A:マッシュポテト包みミートローフ ¥1000

シャキシャキとした玉ねぎの入ってるミートローフの上に、滑らかなマッシュポテトがのってて、ケチャップ&ウスター風のソースがかかってて、サラダが添えてあった。

これに、炊きたてごはん、かき玉汁が付いてた。



B:豚ヒレ肉の香草パン粉焼き ¥1000

厚みのある5〜6cm程の豚ヒレ肉が、上に載せたパン粉がこんがり色づく位オーブンで焼いてあって、刻んだレモン、サラダが添えてあった。



C:サーモンのゴマみそマヨ焼き ¥1000

サーモンのゴマみそマヨ焼きは、厚みのある5cm程のサーモンの切り身に、ゴマを載せて、焦げ目を付けて艶よく焼いてあった。マヨネーズ味はほとんど感じられず、ゴマが香ばしい魚の西京漬けって感じで、ごはんにぴったりのおかず。


ドリンク

食後にコーヒーor紅茶が付いてた。


デザート

手作りのしっとり&ふわふわのバナナのシフォンケーキも付いてた。

おしゃれな一般家庭のリビングで、料理上手なお母さんの料理を食べてるような隠れ家的カフェ。料理はどれもやさしい味に仕上がってて、和食の原点が感じられる。ドリンクやデザートも付いててお手頃価格。おすすめ度7.2。

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カフェ&ランチ『パルケ』
 茨城県土浦市生田町5-17
 電話:029-824-9648
 営業時間:11:00~17:00
 ランチ:11:00~14:30
 定休日:日曜