朝食は、フロント左手の階段を上った先のあるダイニングルームで。夕食編施設編は別記事。

約200帖の高い天井に、床が板張りのクラシカルなホール。かつてはここでダンスパーティーが催されていたそう。

マネージャーらしき男性スタッフに、おはようございますと丁重に迎えられ、席へと案内された≫人気blogランキング



テーブルが5列に配置され、ピアノの音がゆったりと流れ、優雅な雰囲気。



洋食か和食かをホテルの予約時に選ぶ。

洋食は、フライドエッグ、ボイルドエッグ、オムレツ、スクランブルエッグ、フレンチトースト、エッグベネディクト(+¥500)から1品選ぶ。



ダイニングルームの入口付近には、ウィリアムモリスのパッチワーク風の屏風型衝立て(パーテーション)と、創業当時からある永田良介商店製の重厚なカップボードが置かれてた。



ビッフェコーナー

客席中央が、ビッフェコーナーになってて、純白のテーブルクロスの上に、
・カラフルなサラダ&スティック野菜
  +特製ドレッシング3種+塩2種
・無添加ヨーグルト
  +コンフィチュール3種
・スパークリングワイン
・ジュース&牛乳

が準備されてた。




スパークリングワインは、すっきり辛口。朝からシャンパンを飲むとゴージャスな気持ちになった。


左から:小松菜&りんごのジュース
    牛乳
    みかんジュース

ジュースと牛乳は、小さいグラスに入ってて、敷き詰めたクラッシュ氷の中でしっかり冷えてた。小松菜&りんごのジュースは青くささなく、みかんジュースは酸味マイルド。どちらも飲みやすい。

◆朝食:洋食


洋食は、フライドエッグ、フレンチトーストで注文した。


スープ(ポタージュor野菜ブイヨン)

スープは、ポタージュorブイヨンか選べた。

ポタージュスープは、ぽったりクリーミー。ブイヨンスープは、カラフルな野菜がたっぷり入ってて、具沢山でヘルシー。



メイン:フライドエッグ

フライドエッグは、卵2ヶが半熟くらいの焼き加減。ラタトゥユ、ベーコンが添えてあって、焼きたて自家製パン2ヶ(クロワッサン、ういきょうパン)が付いてた。



メイン:フレンチトースト

フレンチトーストは、耳を落とした厚めのパン卵液に浸して、こんがり焼き色を付けて焼いてあって、フルーツ&シロップが添えてあって。

パン中央に、卵液のしみすぎていない部分がうっすら残ってて、適度にコシのある上品なフレンチトーストになってた。

◆朝食:和食


和食は、薬膳粥、おかゆ、白いごはんから選べた。



◎卓袱スタイルの和朝食
・鯵干物&ハトシ
・自家製豆腐&+出汁醤油
・卵焼き ・ひじき煮 ・高野豆腐
・ごはん ・みそ汁  ・梅干&明太子



薬膳粥

おかゆは、丸い土鍋風の器で運ばれてきた。小鉢に入ってた、薬膳用の具(白きくらげ、クコの実、松の実、小ネギ)をトッピングすると、薬膳粥になった。苦みながなくて食べやすく、プルプル、プチプチいろんな食感が混じってて、効能豊かな感じ。


食後のフルーツ

食後はフルーツが運ばれてきた。いちご、キューイ、デコポン、パイナップルの4種盛りで、フレッシュで甘かった。


珈琲or紅茶

和食も珈琲or紅茶付き。スタッフが折り目正しく、カップに注いでくれる。

タイムスリップしたかのような、ノスタルジックなホテルで、優雅で上質な朝の時間を楽しめた。

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