イオンモールつくば1階のレストラン街にある、ベーカリーレストラン。

店内で焼いたパンの食べ放題が人気で、昼には待ち客が出る。

店頭のショーケースには料理やパンの食品サンプルが並ぶ≫人気blogランキング



レストラン街中央入口から入って、左に進んで3店目。

ここを営む(株)ピアサーティーは、昭和61年に倉敷で創業し、ファミリーレストラン『ピア・ジョリー』1号店をダイエー倉敷店に出店。その後、大型ショッピングセンターを中心に店舗数を増やし、現在は、
・和食:12ブランド
・洋食:7ブランド
・中華:4ブランド
・カフェ:1ブランド
・その他(たこ焼き、やきそば):3ブランド

店舗総数200を越えるグループ企業となった。

『ベーカリーレストラン ピアサピド(pia Sapido)』は、平成22年、ピオニウォーク東松山に初出店し、現在、東北〜九州に33店舗がある。



平日はランチメニューがある。入口脇に掲示されてた。



入ると、正面奥へと通路が延び、右手がパン工房、左手が縦に少し長い方形の客席になってる。



客席は、2本の通路を間に、ボックス風のシート席が3列+奥の窓側にテーブル席が配置されてた。思ったより席数は少ない。

壁がキャンパス&書棚風になってて、カジュアルながら落ち着ける雰囲気。

接客担当のスタッフに、いらっしゃいませと迎えられて、席へと案内された。



ガラス窓越しに、パン工房でパンを作ってる様子が見え、臨場感がある。



工房の前の3つのコンテナの中には、小ぶりなパンが並んでた。パンはいろいろあって、隣のボードに、約37種のパンの種類(内容)が載ってた。



平日限定のランチメニューから、魚料理;赤魚のムニエル、レモン添え¥950と肉料理:チキンのラタトゥーユ風¥950を注文。

すぐに、食べ放題のパン用の四角皿を持ってきてくれた。焼き立てパンはスタッフが配りに来てくれるが、工房前のパンコンテナのを、自分で取ってきてもいい。

 


単品メニュー以外は、ほとんどのメニューが、食べ放題のパン付きになってた。

工房前までパンを取りにいってきて、それを食べてると、料理が運ばれてきた。



ランチ:赤魚のムニエル、レモン添え ¥950

赤魚のムニエルは、サーモン色のソースの上に、軽き焼き色の付いた赤魚が載ってて、フライド人参(千切り)をトッピングし、生野菜、フレンチフライ、レモンが添えてあった。

赤魚は、塩気やくさみなく、淡泊で鱈の身のような食感。サーモン色のソースは、トマト入りのクリームっぽいソースで、サラサラ&あっさりとした味わい。

パンは、小さめサイズ(10cm前後くらい)になってるので、いろんな種類が食べられる。

クロワッサン、オレンジシュガー、フォッカチャ、シナモンレーズン、よもぎなどを食べたが、どれもふっくら焼き上がってた。

スタッフがパンを何回か配りにきてくれた。配りにきてくれたパンの方は、焼き上がったばかりのようで、温かかった。工房前のパンは、少し冷えてた。



ランチ:チキンのラタトゥーユ風 ¥950

チキンのラタトゥーユ風は、中央に置いた鶏肉の周囲に、ズッキーニ、なす、赤と黄のパプリカを散らして、たっぷりトマトソース(缶)をかけて、オーブンで焼き上げてあった。鶏肉は、蒸し焼きになってて、ふっくらジューシー。ズッキーニ、なす、赤と黄のパプリカが一緒に炒めてあるわけではないので、一体感はそれほどなかったが、使ってある食材的には確かにラタトゥーユ風の料理だった。

ツナデニッシュ、よもぎパン、ライ麦マヨ、くるみパン、くるみチーズなどのパンを食べた。甘いパンを選んだら、血糖値が上がって、お腹がいっぱいになってしまった。

 

ドリンクバー +¥260

注文時に、ドリンクバーを追加できる。ジュースの種類が多く、けっこう充実してた。

パンは小さめサイズで、単価としては1ヶ30〜50円前後くらいの感じで、ふわふわ焼きたてで、食べやすい。実際には、20コ食べても1000位なのだが、食べ放題特有のお得感があって、満足度が高く、正午前には女性グループで満席になった。

ドリンクはセルフ、料理は1皿に盛られてて、配膳や下膳に手が掛からないようになってて、その分コストダウンが図られているよう。

メイン料理は、ちょっとシンプルな印象だが、メインがパンだと思えば、焼きたてパンをお腹いっぱい食べられて便利。待ち客が出るほど人気なのも頷ける。

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■『ピアサピド(pia Sapido)』
 茨城県つくば市稲岡66-1

 電話:029-896-6288
 営業時間:11:00~22:00
 定休日:無休