オーベルジュ鈴鐘の朝食編。

夕食と同じく、本館2階のレストランで、時間は8時半(時間は選べない)。

シェフが変わったようで、朝食もやはり和食≫人気blogランキング



8時25分頃に、レストランに着いたら、まだ朝食の準備ができていなかった。男性スタッフに、少々お持ち下さいと告げられ、レストラン入口の外側で数分待ってから、席へと案内された。少し早めに到着した他の宿泊客も、レストランに入れず、ロビーなどで待ってた。

バーカウンターの脇を通って、奥の個室へと案内された。

両側(中庭側と源泉通り側)の大きな窓から光が差し込んでて、レストラン内は、とても明るく、モダン&エレガントな雰囲気。

◎朝食
 
 

・しゅうまい2種(ポーク、海老)
・鯵干物、玉子焼き、さつまあげ
・篭盛小鉢6品
 とろろ、ひじき煮、温泉玉子、明太子
 人参&イカのきんぴら風
 ヨーグルト
・湯豆腐 ・サラダ
・ごはん&みそ汁

テーブルには、ごはん&みそ汁以外の料理が準備されてた。

湯豆腐の食べ方を説明され、ごはんはまだ運ばれてきてなかったが、スタッフは蒸し物(しゅうまい)の蓋を取ると、それを回収して厨房へと戻っていった。

少し待って、ごはんとみそ汁が運ばれてきた。全室同じ時間に設定されてるため、人出が足りていないよう。

しゅうまい2種は、蓋を取ってしばらくしてから食べたので、少し表面が乾いてた。鯵の干物は、小さめサイズで、やや甘口のみりん干し風のものだった。玉子焼きは、食感が伊達巻きに似てて、さつまあげは、食べやすく2つにカットされてた。

篭の中に、色や形の異なる6つの小鉢が納まってた。とろろは、下味がついてて、きんぴら風の人参は長めに切ってあり、ごぼうではなく、イカが一緒に和えてあって、歯ごたえがあった。ひじき煮、温泉玉子、明太子は、一般的な品で、デザートがヨーグルトはなのはありきたりかも。


湯豆腐

朝食のメイン料理は、湯豆腐のよう。小~中サイズの鉢に自家製豆腐が充填されてた。

添えてある木のスプーンで、縁の部分を(ぐるりと一周)軽く押さえて器から剥がして、湯豆腐桶のお湯の中に投入。温まったら頃合いを見て、金網の豆腐スプーンで掬って元の器に入れ、湯豆腐桶で温めてあるタレ+かつお節をかけて、食べて下さいとのこと。滑らかで、あまり食べたことのない甘みのある風味豊かな豆腐だった。

この宿は、楽天トラベルが主催する、「楽天トラベル 朝ごはんフェスティバル 2015」の地区大会の東北大会で優勝したそう(最終ステージ「頂上決戦」では4位)。今回の朝食はスタンダードな内容だったが、東北大会で優勝した出品メニュー2品は、「最高級天然黒むつの西京焼き」と「和風焼売」を追加した宿泊プランも楽天トラベルにはあるよう。朝食は独特さはあまりないものの盛り付けは優雅で豆腐が印象的だった。

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オーベルジュ鈴鐘
〒963-1309 福島県郡山市熱海町熱海5丁目38

 電話:024-994-1555