成田山新勝寺の参道にある、明治32年創業の羊羹&和菓子の老舗。

JR成田駅東口の駅ビル「スカイタウン成田」(平成27年2月27日完成)1階に、3月7日オープンしたカフェ併設の店舗で、生の栗むし羊羹を見つけた≫人気blogランキング

なごみの米屋は、明治32年、成田山の門前町で米穀を扱う米屋として創業。創業者が参詣土産として、新勝寺の精進料理の「栗羹」をヒントにして、地元産の芝栗を入れた栗羊羹を考案&販売。栗羊羹を看板に掲げる店になっていった。


生栗むし羊羹 ¥450

透明のプラスチックパックに入って、店頭に並んでて、購入すると、表紙をかけて渡してくれた。



表紙を除り、パックを開くと、中に縦約4.5×横8.8×高さ3.3cmの栗むし羊羹が入ってた。一般の羊羹の半分ほどのサイズながら、羊羹らしい重みがあって、測ってみると重さは約175gあった。

中小の栗が軽く頭を出した状態で、羊羹の中に埋まってるため、表面はやや凸凹してた。



裏面に、原材料のシールが貼ってあった。

酸化防止剤としてビタミンCは入ってるが、添加物は入っていない。そのため、賞味期限は2日(購入日の翌日まで)と短い。



6つ程に切り分けた(厚さ約1.5cm)。

丸ごとではなく、中小にカットされた栗が、羊羹上部1/3程に限局して入ってる。羊羹表面は、寒天などによるコーティングはされていない。

生地は、もっちり密度があって、ねっとり粘るような食感がある。羊羹としては柔らかめで、ちょうど粘土のような感触で、角形に形成されてるが、手でこねれば、丸形にもなりそう。

生地には塩がわかるくらいに効いてて、素朴な味わいで、生地の甘さと栗の風味を支えてる。

味わいが素朴なので、飽きがこず、2きれを数口で平らげた。緑茶だけでなく、コーヒーや紅茶にもあいそう。

このサイズは、小さめサイズの生栗むし羊羹で、本店ではちゃんとしたサイズのが販売されてるよう。生もののため数量限定で、売れ切れてたり、観光センターなど一部の店舗にはなかったりするので、問い合わせてから、絶対買いたいなら予約した方がよさそう。

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ つくば情報へ
にほんブログ村   ブログバナー4
       ↑
  応援クリック、お願いします♪

■『なごみの米屋(よねや)』
 千葉県成田市上町500

 電話:0476-22-1661
 営業:8:00~18:00
 定休日:年中無休