森永乳業「pino(ピノ)」の期間限定品。8月24日から販売。

コーヒー味のアイスをセミスイートチョコでコーティングしてある。

外箱には、コーヒー豆から立ち上る香りが描いてあり、大人をターゲットにしたよう≫人気blogランキング



暑い時期は、冷凍庫からアイスを取り出すと、あっという間に気温によってアイスがダレて(柔らかくなって)しまって、写真がとりにくい。

そのため、やや遅ればせながら食べて見た。

 
上:薫るアロマ珈琲
下:通常のピノ

価格は、通常のピノと同じ。スーパーやコンビニの冷凍庫に並んでた。

価格は、コンビニ>スーパー>業務用スーパーとなってる。業務用スーパーは品揃えが少なく、新商品はあまり置いてない。

グラデーション感のある茶色の外箱で、デザインもちょっと大人っぽい。

量、カロリーは、通常のピノとほとんど同じ。



切り取り線で開封して、蓋をめくると、2×3列にきれいに並んでる。冷凍庫からとりだしたばかりだと、コーティングのチョコ表面にうっすら霜が付着して、チョコの色がわかりにくい。

 

左:薫るアロマ珈琲
右:通常のピノ(バニラ)

霜のため判別しにくいが、コーティングのチョコの色はほとんど同じ。(のピノは、バニラ味のアイスを:セミスイートチョコレートでコーティングしてある)

半分にカットしてみると、ピノ:薫るアロマ珈琲は、中にコーヒー色(薄茶色)のアイスが入ってる。

口の中に入れて、軽く苦みのあるチョコが溶けだして、その下から苦みのあるコーヒー味のアイスが出てきて、コーヒーの濃厚な香りが口〜鼻へと抜けていく。アイスなのに、もったり弾力があって、溶けにくくしてありそう。

通常のピノと同じく表面がセミスイートチョコレート。通常のピノは、軽く乳臭さのあるバニラアイスによって、チョコの苦みが和らげられるのに、ピノ:薫るアロマ珈琲は、表面のチョコの苦みと相乗して、アイスの香りと苦みが口の中に広がり、深煎りのコーヒーを飲んだ気持ちになれる。

コーヒー好きに受けそうな大人のアイス。ピノは大人もかなり食べてるようなので、普通のピノと交互に食べるとバリエーションが楽しめた。

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森永乳業 pino(ピノ)
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