ほたて干貝柱は、我が家の定番のおやつ(の1つ)。

スーパーなどで買ってくると、あっという間になくなってしまう。

旅行中の下北半島で、最もお気に入りのホタテ貝柱を見つけた≫人気blogランキング



下北半島の国道279号沿いに「道の駅よこはま」に立ち寄り、敷地内にある物産館「菜の浜プラザ」に入った。

広めの売り場には野菜なども並んでて、農産物の直販所を兼ねてるみたい。特設コーナー風に、「マルト鳥山商店」のほたて干貝柱がずらりと並んでた。

大小のサイズの袋入り、筒状の容器入り、その隣には贈答用の箱入りなどの品があった。さらに、ほたて干貝柱サイズもSS、S、M、Lといろいろあって、よりどりみどり。ほたて干ひも、ほたて干貝柱白干しなど、普段見かけない、珍しい品もあった。



このあたりは、帆立が名産のよう。

総菜コーナーには、帆立のフライ、コロッケなども並んでた。


ほたて干貝柱(割)80g ¥850

他にもいろいろ買ったが、ジッパー式の袋に入ってる、この品を選んだ。

たらこ、梅干、せんべいなどと同様に、割れてる品は、割安のことが多いが、80g¥850と、驚異的な安さ。割れとはいっても、粉々とかではなく、粒は大きめだった。



むつ湾産の帆立と塩だけで作ってある。添加物は全く入ってない。



味見がてら旅行中に開封して食べたら、とまらくなって、干貝柱をかじりつつ旅を続けた。





昔から、コンビニ、スーパー、加島屋などで、干貝柱をよく買う。

干貝柱は、通常のお菓子類より、ヘルシーだが値段が高い。

ピンキリといえるくらい、質にも差がある。コンビニのは、安めで手軽に買えるが、ちょっと生くさくて味がしない。それより、質がいいが、スーパーのは、8粒入りで¥700〜800。

加島屋のは新潟では、「のっぺ」(新潟の郷土料理)に入れるので、よく家にあった。高級品なので形がいいが、ちょっとしょっぱい。数回おやつ用に、L450g入りのを買ったが、子どもたちには、不評だった。料理向きかも。

このほたて干貝柱は、一般に市販されてるものより、よく干してあって、パリパリと香ばしく、生臭さはなく、帆立の甘さと風味が口の中に広がる。「ラーメンの鬼」と呼ばれた、佐野実氏もラーメンに、ここの帆立を使っていたそう。

一般に市販されてるものには、冷凍帆立や、輸入の帆立で作ってる粗悪品もあるので、注意。

塩分控えめで、帆立の風味濃厚で、おいしさゆえ、減りが早い。「菜の花ぷらざ」の通販もあるが、製造元の有限会社『マルト鳥山商店』に注文すれば直接買えるよう。もうほかで、帆立を買うことはなくなりそう。贈答用や、ちょっとふんぱつしたい時は、丸ごとの帆立を買おうっっと!

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■有限会社『マルト鳥山商店』
 青森県上北郡横浜町字横浜29
 電話:0175-78-2046
 FAX:0175-78-3311
■道の駅 よこはま
 物産館『菜の花プラザ』
 青森県上北郡横浜町字林ノ脇79-12
 電話:0175-78-6687.
 営業時間:
 4~10月 8:00-18:00
 11~3月 9:00-17:30
 定休日:4/1~12/30まで無休
     12/31、1/1は休み
     1/2~3/31は、毎火定休
 火曜が祭日の場合翌水曜が休み

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