ミニストップの夏限定のスイーツ、ハロハロ。

「黒蜜きなこ」は今年初登場の和風味で、シーズン初めから大々的なテレビCMが入った。

通常のフレーバーより、20円高く、容器には、縁の部分が広がった形の容器が使われてる≫人気blogランキング



『ハロハロ』は、かき氷+ソフトクリームを基本に、シロップと具材を変化させて、常時3〜4種のフレーバー(味)がある。

レジで注文すると、奥の厨房でつくってくれる


ハロハロ 黒蜜きなこ ¥290

黒蜜味のかき氷に、ソフトクリームがのり、わらび餅、きなこがトッピングされてる。

わらび餅は、透明のビニール袋に1個分が分包真空パックされ、厨房の冷蔵庫に収納されてる。きなこは、ステック型の袋に1回分が分包されてる。

かき氷の機械の上から冷凍庫の氷を入れ、スイッチを入れると下から砕かれた氷が出てくる。それを透明のコップ型容器に受け、トントンと空気抜きをした後、ボトルの黒蜜味シロップを回しながらかける。(かき氷の層完成)

その上に、ソフトクリームの機械から、バニラ味のソフトクリームを約1巻強搾り、分包されたわらび餅ときなこの袋を開けて、わらび餅を、袋から搾り出すように容器の縁に等間隔で載せた後、きなこを上から振りかけ完成。

フレーバーによって、使われてる具材は違うが、だいたいが分包されてて、使いやすくなってる。ただし、氷の量と、かき氷のシロップ(ドレッシング風のボトルに入ってて、まわしかけする)は、店や作る人によって、多かったり、ちょっと少なめだったりする。

 

わらび餅は、予め黒蜜をまとった状態で、分包されてるので、うっすら茶色かかった色をしてて艶々ひかってる。

氷の上に、直にソフトクリームが載ってるので、ソフトクリームが意外にダレず、しっかりとしてる。その分、上から順に食べていくと、ソフトクリーム層とかき氷の層に関連性は控えめで、バニラソフト、黒蜜のかき氷、の2つの味として味わえる。

枝の長いプラスチックスプーンが添えてあるので、意図的に、縦に掘るようにして食べすすめば、ソフトクリーム&かき氷がそれなりに混じって、ソフトクリームがソース風に絡んだ、ちょっとクリーミーな黒蜜のかき氷として味わえる。

2002年から、毎年販売してた、ハロハロの宇治金時が今年は登場していない。抹茶味のかき氷+白玉&あずき+バニラソフトクリームという構造で、白玉がひんやり滑らかで、毎年の定番だった。

宇治金時と比べて食べ応えがなく、低コストで作られた、宇治金時の代替品って感じ。ちょっと面白いが、1回食べたらもう食べなくてもいいと思ってしまった。

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『ミニストップ ハロハロ』
 本社:東京都千代田区神田錦町1-1
 本部:千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1
 お客様コールセンター:0120-865-132
 9:00~17:30(日曜を除く)

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