ミニストップで、毎年夏に販売される冷たいデザート。今年で20周年になる。

ハロハロのフレーバーは、毎年変わる。ラムネだけは定番で、1995年から毎年、シーズンを通して販売されてる。それ以外のフレーバーは、年によって変わり、準備されてたシロップや食材がなくなったら店頭から姿を消す。

「白くま」は、去年に登場したフレーバー。去年は、食べ損ねたので、今年はすかさず食べた≫人気blogランキング



今年は、例年より早い5月から、ラムネ、巨峰、白くま、黒蜜きなこ、の4種で発売開始された。6月には、パチパチコーラ味が加わって、現在は5種の味が楽しめる。

白くまは、下から:かき氷、透明シロップ&練乳、ソフトクリーム、+トッピング(フルーツ、ミニゼリー、小豆+練乳)という構造になってる。

ラムネなど定番のハロハロより、ソフトクリームの上にトッピングされてるフルーツが多くて、ちょっと豪華な印象。

白くま(or白熊or氷白熊)は、缶詰フルーツ、小豆餡を載せてある、練乳味のかき氷のこと。鹿児島市発祥で、昭和7〜8年頃、鹿児島市西田本通りにあった『綿屋』が、夏の副業として営んでるかき氷店の新メニューとして登場したのがはじまりらしい。

鹿児島市内の喫茶店などで出していたが、やがて、カップやアイスバーなどの氷菓またはアイスミルク商品となった。徐徐に広がり、白くまのカップやアイスバー数年前からは関東や新潟でも販売されてる。



食べてみると、ソフトクリームの周りに配置されたフルーツにかかってる練乳が、フルーツ(缶詰フルーツ)のパイン、みかんやソフトクリームに絡んで、甘さを補強しつつ、レトロで懐かしい味になってる。

小豆は、6〜7粒とちょっと量が控えめで、表皮が破れてるものが多く、味としての存在感がなく、飾り程度って感じ。

上から順に食べ進んでいくと、ソフトクリームの下の氷の層にたどりつく。溶けたソフトクリームが、氷にかかってる、氷にコクやクリーミーさを与えて、透明シロップ&練乳の風味をひきたててる。

定番のハロハロのように、ソフトクリームの上に、プルプルとしたジュレ状のゼリーがかかってないので、氷の層に到達しても、プルプルとしたジュレ状のゼリーの影響がなく、ソフトクリームのクリーミーさはあっても、あっさりとした食感&風味で食べられたのは、ちょっと意外だった。



店内のアイスの冷凍庫には、白くまのアイスもしっかり並んでた。

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ つくば情報へ
にほんブログ村   ブログバナー4
       ↑
  応援クリック、お願いします♪

『ミニストップ ハロハロ』
 本社:東京都千代田区神田錦町1-1
 本部:千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1
 お客様コールセンター:0120-865-132
 9:00~17:30(日曜を除く)