龍ヶ崎市にある、安心な野菜や米と、添加物のない調味料で作った、自然食の店。

勾配のある大屋根&白壁+煙突のロッジ風建物。

週4日(火、水、金、土)の、昼のみ営業≫人気blogランキング



食事処『源兵衛』イタリアンリストランテ『オリーブ』の西隣にある。

看板は目立たないので、店があるとは気が付きにくい。



破竹川防災調節池南側の高台にある。

裏手にある調節池が、元気な緑色に染まってた(自宅風の民家があって、店は直に面してはいない)。

 

建物前に3台分程の駐車場スペースがあって、煙突の下のあたりが、入口になってた。

側桁(がわげた)階段を5段程上り、開いてた扉から建物内へ。



中に入ると、西側に長方形に突き出したサンルーム風の空間になってて、丸テーブルが配置されてて、奥には、薪が積み上げてあった。

3〜4m先の床に「暖炉」の札の立てかけてあって、その右手にある扉を開けて店内へ。



中に入ると、正面〜右手が、床と腰高までの壁が板張りのウッディな縦長の客席になってて、厨房に面したカウンター席と、テーブルが配置されてて、右手手前のコーナー部分には、薪ストーブが設置されてた。

天井には、太い丸太の梁が通ってて、薪ストーブのある手前側は、吹きぬけ風の高い天井になっててプロペラファンの回ってた。奥は上階があるため、やや低めのフラット天井になってた。

いらっしゃいませ、と20代位の女性に迎えられて、靴を脱いで室内に上がり、どうぞと言われた席へ。

カウンター内の厨房では、40代位のちょっと存在感のある女性が料理を作ってて、この人がオーナー兼調理担当のよう。

 

暖炉脇には、添加物のない食品が陳列してあった。



ランチメニューは2種だったので、それを注文した。

ちょっと待ってたら、料理が運ばれてきた。



おひるごはん:Aセット¥1000
 玄米ごはん、ふのりスープ
 玉ねぎ&ベーコン包み焼き
 大和芋と卵の茶碗蒸し
 パスタ&キャベツのツナサラダ、ひたし豆

おひるごはんは、いろんな料理が盛り合わされてた。

布海苔のスープは、かなりの薄味仕立て。アルミホイルの中には、玉ねぎ1/2とベーコンが入ってて、玉ねぎが甘くて驚いた。大和芋と卵の茶碗蒸しは、大和芋と玉子がややかために蒸してあって、餡かけになってた。ひたし豆は、堅めで豆らしい食感だった。



おひるごはん:カレーセット ¥800
 豆と野菜のカレー
 スパイスライス(白米)
 ふのりスープ、大根サラダ

カレーは、豆や野菜によって、人工的ではないとろみがついてて、滋味豊かなカレーになってた。



他のメニューも食べてみたかったので、別な日に再訪。



おひるごはん:A ¥1000
 玄米ごはん、野菜スープ
 厚揚げの生姜焼き
 切り干しのひじき和え
 煮物、マカロニサラダ

厚揚げの生姜焼きは、2cm弱ほどの厚みの厚揚げを、甘からいタレを絡めて炒めてあった。濃度のあるタレが、厚揚げに絡んでて、ごはんにぴったりのおかずになってた。

野菜スープはナチュラルな味。切り干しは、歯ごたえ残るくらいに戻してあって、ひじきとあえてあった。煮物は、醤油味でほっくり煮てあった。



おひるごはん:B ¥1000
 車麩カツの卵とじ丼
 もやしナムル、青菜おかか和え
 黒千石大豆うす甘煮、野菜スープ

車麩カツの卵とじ丼は、直径15cmくらいありそうな大きな車麩が使われてた。半分に切った車麩のカツ2枚、玉ねぎ、甘じぃっぱいダシ&玉子でとじて、玄米ごはんの上に載ってた。フワフワなのに、弾力があって、乾物っぽさなく、いわれなければ麩だとわからないかも。ダシがやや濃いめで、少ししょっぱかった。

野菜スープは、カリフラワー、玉ねぎが入ってて、コンソメ風の薄味仕立て。もやしナムルは、軽く酢が効いてて、さっぱり味。青菜は山東菜、シャキシャキ白菜みたいな歯答え。黒千石大豆は、通常の黒豆の半分くらいの小粒の黒い豆で、ちょっと堅めでごく薄い甘みで煮てあった。


ランチデザート
左:ゆずとはちみつのケーキ
右:ヨーグルトパンナコッタ
   女化ブルーベリー添え 各+¥100

デザートは、日替わりのようで、+¥100で楽しめる。

ゆずとはちみつのケーキは、密度のあるパウンドケーキで、柚子ピールがさわやかだった。ヨーグルトパンナコッタは、プレーンヨーグルトが、やや硬めのゼラチンで固めてあって、キュンと酸っぱい大粒のベルーベリーが添えてあった。ブルーベリーは、穫れたての生で、旬の味がした。



      
ドリンク
上:ブレンドコーヒー、野草茶
下:有機紅茶、有機三年番茶 各+¥100

+¥100で、ドリンクを追加。

紅茶、有機番茶、野草茶は、ポットで運ばれてくるので、たっぷり飲めた。

食材そのものの味がして、人工的な味に日々どっぷり使ってたか実感できる。ウッディな店内で、肉や魚は、控えめで、豆や野菜がメインの滋味豊かなナチュラルな手作りの家庭料理が味わえる。

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■カフェ『暖炉(はぁーす)』
 茨城県龍ケ崎市城ノ内5-25-1
 電話:0297-62-3703
 営業:11:00~14:00
      (LO)
 定休日:日、月、木