井村屋「あずきバー」の抹茶バージョンのアイス。

あずき味のアイスを、抹茶味の氷の層で覆ってる。

あっさりとした食べ口で、暑い日にはぴったり≫人気blogランキング



スーパーで、1箱(60ml×6本入)約250円で売られてる。

袋入りの単体の商品もあるが、箱入りBOXタイプのと同じ、60mlサイズ。

アイスバーの1本売りの商品は、約90mlのが主流だが、大きくて食べにくい。60mlサイズは、食べきり易く、気軽に食べられる。食べ足りなかったら、別の味のをもう1本食べることもできる。

井村屋の「あずきバー」は、昭和46年(1973)30円で発売された。その後、冷蔵庫の普及に伴い、昭和52年(1979)、箱入りタイプの「BOXあずきバー」が発売になった。

「宇治金時」は、平成15年(2003)に、「BOXきんつばアイス」(ミルク風味、抹茶風味)として登場した。

 

カロリーは、あずきバーとほぼ同じ。1本(60ml)100kcal弱と低カロリー。

乳固形分が入ってないので、果汁などを凍らせたアイスキャンディーやかき氷と同じ、分類としては、氷菓(ひょうか)になる。



「BOXあずきバー」の1本(65ml)と並べてみた。

丸ごと深緑色のアイスバーになってる。宇治金時は1本60mlと、あずきバーより5ml少ないが、大きさと形はほぼ同じ。



5mmほどの深緑色の抹茶味の氷の層の下に、あずきのアイスの層がある。

抹茶味の氷の層は、甘さ控えめで、苦みなく香りが軽やかで、しゃりしゃりと涼しい食感。氷欠などが混じってないので、予期せぬ時に、ごりっと歯にあたることもない。

抹茶味の氷の下には、あずきバーと同じあずきのアイスの層がある。通常のあずきバーの、釘も打てそうな固さはなく、小豆っぽい粉粉感&もったり感が適度で、抹茶味の氷より濃いめで、饅頭のあんこ的な役割を果たしてる。



下の方にいくにつれて、あずきのアイス→抹茶味の氷の層が厚くなっているので、さっぱりと食べ終えられる。

丸ごと深緑色のアイスバーで、年配向きの印象はあるが、抹茶には、リラクゼーション、アンチエイジング効果のあるテアニン、茶カテキンなどが含まれ、健康に良さそう。貧血効果もある小豆も一緒にとれて、涼しいおやつを食べながら、夏バテ防止にもなる、一石二鳥の便利アイス。

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ つくば情報へ
にほんブログ村   ブログバナー4
       ↑
  応援クリック、お願いします♪

井村屋アイスクリーム