モスバーガーのパンを使わないハンバーガー。今年5月19日〜9月上旬の期間限定品。今はやりのグルテンフリーかも。

バンズ(丸パン)の代わりに、たっぷりのレタス(40〜50g)で挟み、サラダ仕立てになってる。

7品の中から、モスの菜摘モス野菜オーロラソース仕立てを食べた≫人気blogランキング

 

「モスバーガー」は、“日本で生まれ、日本の味を大切にする”ハンバーガー専門店。昭和47年(1972)のオープン(1号店は成増)当初から「おいしさ」を追求し、作り置きをせず注文を受けてから作る。

昭和48年、味噌と醤油を使った「テリヤキバーガー」
昭和62年、お米を使った「モスライスバーガー」

と、日本の食文化を取り入れた商品を生み出し、「安心・安全・健康」を重視し、平成9年には、国内の協力農家で農薬や化学肥料に頼らずに育てられた「モスの生野菜」を全店導入。

現在は、国内に1401(直営56,FC1345)、海外に321(台湾に239店など)の店舗を持つ。

「モスの菜摘(なつみ)」は、平成16年〜20年にも販売されてて、平成25年(4/23~9月上旬)、平成26年(4/1~8月下旬)と、レタスのおいしい時期に復活してる。

今年は、以下の7品

・モスの菜摘
 ソイパティモス野菜オーロラソース仕立て ¥360
・モスの菜摘モス野菜オーロラソース仕立て ¥360
・モスの菜摘テリヤキチキン ¥360
・モスの菜摘フィッシュ   ¥340
・モスの菜摘海老カツ    ¥390
・モスの菜摘ロースカツ   ¥380
・モスの菜摘チキン     ¥320

カウンターで、「菜摘」マークがついてるメニュー名+菜摘で、と注文すると、番号札を渡され、席に座って待つと、従業員の女性スタッフが席まで運んできてくれた。

 

2枚の紙に包まれ、フォークを添えて、トレイの上のバスケットにのってた。



中央のオーロラソースを、レタスが花びら風に包み、立体感があって牡丹かシャクヤクの花のよう。

 

構造を見るために、包み紙の1辺を破り、フォークでそっと上の方からレタスをどかすと、中に、トマトとその下に、ハンバーガーパティが入ってた。

7層構造になってて、上から、
大きめにちぎったレタス
オーロラソース(マヨネーズ&ケチャップベース)
細切りのレタス
輪切りのトマト
オーロラソース
ハンバーガーパティ
ちぎっていない大きめのレタス葉

包み紙ごと手に持つと、レタス&紙を通して、焼きたてのハンバーガーパティの熱が伝わってくる。

まるごとかぶりつこうとも思ったが、厚みがあるので、上方のレタスをフォークで少し食べて、嵩を若干減らしてから、かぶりついた。

シャキシャキとしたレタスの食感が心地よく、かじる部位によって、オーロラソース、トマト、ハンバーガーパティらと、1口、1口、違う分量で口の中で混じりあう。ハンバーガーパティは、ハンバーグのように、玉ねぎが入っていないので、肉っぽい弾力があって、下味の塩分が咀嚼によって、レタスらと移行していき、素材それぞれの味や風味が、バンズの時より明確に味わえる。

通常のバンズを使ったハンバーガーでは、パンの食感&風味と混じってしまい、ハンバーガーパティの味と食感をしっかり味わったことがなかったような気がした。

フォークが大活躍。こぼれそうになる、レタスを、フォークで元の形に戻しつつ、食べ進めるので、食べやすかった。

みずみずしいレタスがたっぷり入ってて、体の熱が食べてるうちにとれていくよう。低カロリー(207kcal)、低炭水化物で、ヘルシー志向の、日本ならではの旬のサラダ仕立てのハンバーガー。

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『モスの菜摘(なつみ)』
 東京都品川区大崎2-1-1

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