森永乳業「pino(ピノ)」の期間限定品(1月26日〜3月下旬)。

森永製菓の『ダース』とのコラボ商品。

発売直後に探したがみつからず、数日前スーパーで見つけて、今さらながら買った≫人気blogランキング

森永乳業と森永製菓は、戦前と戦後に合併&分離が行われ、それぞれアイス部門を持つ。

アイス部門の売り上げ(平成26年4月〜平成27年3月)は、以下のように、森永乳業の方が多い。
森永乳業:503億9200万円(売上高5948億3400万円)
森永製菓:299億3600万円(売上高1779億2900万円)

森永製菓は、明治43年、森永商店として設立され、大正元年、森永製菓株式会社になった。
森永乳業は、大正6年、日本煉乳株式会社として設立されたが、大正9年、森永製菓により合併され、その練乳部になった。
昭和2年、 煉乳部が分離され、森永煉乳株式会社が設立され、昭和16年、森永乳業株式会社に改称。
昭和17年、森永製菓株式会社が、またもや森永乳業株式会社を合併 。
昭和24年、 森永乳業株式会社が分離されて設立 。

森永製菓のアイス:チョコモナカジャンボ
         アイスボックス
         ミルクココアサンドアイス
         マリービスケットサンドアイス
         板チョコアイス

森永乳業のアイス:PARM(パルム)
         pino(ピノ)
         MOW(モウ)

森永製菓は、1972年発売のチョコモナカジャンボが、アイスクリーム類市場トップ(年間単品売上高10年連続1位)のロングセラー品。

森永乳業は、1979年にオランダ・ユニリーバ社と技術提携して、アイスクリームブランド「Eskimo(エスキモー)」を立ち上げて、PARM(パルム)、pino(ピノ)などの商品を生み出した(「エスキモー」ブランドは、2010年に廃止)。



外箱は、赤〜茶のグラデーションっぽいモザイク柄で、「DARS(ダース)」のミルクチョコの赤箱が描かれてるものの、側面や底面は、通常のpinoと同じ赤色になってる。


上:通常のピノ(バニラ)
下:ダース

ダースのpinoには、ヘーゼルナッツペーストが使われてて、若干カロリーが高い。


左:通常のピノ(バニラ)
右:ダース

箱から取り出して、通常のpinoと並べてみると、ダースのpinoの方が色が薄く、いわゆるミルクチョコレート色をしてる。


左:通常のピノ(バニラ)
右:ダース

割ってみると、通常のピノが、中には白いアイスクリームが入ってて、ダースには、茶色のミルクチョコ味のアイスが入ってる。

ナッツペーストが入ってるせいか、ダースのピノの方が、口当たりが滑らかでクリーミー。その分、溶けやすく、写真を撮ってる間にも、中のアイスが溶けかけてて、だから冬期限定だったのかも。

通常のピノは、チョコと、中のバニラアイスの味のコントラストが楽しめる。それに対し、このダースのピノは、外側も内側もミルクチョコ味なので、チョコ味が濃厚なのに加え「ダース」の艶のある滑らかさも感じられ、ちょっと面白い。

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森永乳業 pino(ピノ)
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