井村屋のロングセラーアイス「あずきバー」のプレミアムタイプ。

輝く黄金色のパッケージで、今年4月14日から販売。

北海道産大納言小豆だけを使う高級志向の商品≫人気blogランキング


上:通常のあずきバー (希望小売価格 ¥100)
下:ゴールドあずきバー(   〃   ¥130)

通常のあずきバーと比べた。

通常のは、以前は95mlサイズだったが、今年4月14日から85mlになった(値段は据え置き)。その結果、今はどちらも85ml。

ゴールドの方が30円高い値段設定になってる。しかし実際は、通常のあずきバーは、コンビニで100円で販売されてて、ゴールドあずきは、スーパーで約100円で販売されてて、ほとんど同じ値段で流通してる)

あずきバーは、ずっと、外袋&外箱の小豆色のラインがはいってて和風なデザインで、これを目印にアイス売り場でみつけることができた。ゴールドあずきバーには、このラインがない。黄金色の外袋は、透かし的に市松模様透入ってて単品なら派手に見えるが、色が氾濫してるアイス売場では目立ってなくて、探してしまった。


上:通常のあずきバー
下:ゴールドあずきバー

外袋から取り出すと、両者は、ほぼ同じ形。通常のは、全体にうっすらピンクかかった色で、ゴールドあずきは、ややくすんだ色をしてるが、ほとんど見分けが付かない。そのせいか、ゴールドあずきは、木製のアイス棒の持ち手のところに、焼き印が入ってる。



カロリーもほぼ同じ(あずきバー156、ゴールドあずき153kcal)。原料は、あずきばーが水あめ、十勝小豆を使ってるのに対して、ゴールドあずきは、北海道産大納言小豆と希少糖が使ってある。




ゴールドの方が、丸ごとの小豆の形が多く残ってて、あっさり上品に仕上がってる。しかし、両者を同時に食べてかろうじて味の違いがわかる程度の差しかなく、値段も実質的にあまり違わないので、違う商品のような気がしない。さらに、アイス売り場は多数の商品がひしめいてるので、この新商品があるのは気が付きにくい。この商品を作った甲斐があったのかどうかはわからないが、ちょっと違う小豆アイスが食べたい人には良いかも。

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ つくば情報へ
にほんブログ村   ブログバナー4
       ↑
  応援クリック、お願いします♪

井村屋ゴールドあずきバー