土浦市にあるビストロ。平成22年にオープンした。

差し掛け屋根のモノトーン&茶の落ち着いた色合いの民家風平屋。

建物南側に7〜8台分の駐車場があった≫人気blogランキング



土浦駅の2km程南西にあり、国道125号の藤崎町交差点から、南西に伸びる道を1km行くとある。

ゆったりした道路沿いにあるが、看板はあるものの目立たないのでレストランがあるとは気付きにくい。

 

建物東側が玄関になってて、店頭にランチメニューが掲示されてた。

木製の扉を開けて店内へ。



入ると正面がレジで、左手は、奥が厨房でそれに面したカウンター席があり、通路を間に、テーブル席が2列に配置されてた。客席総数は20くらい。

いらっしゃいませ、と60〜70代位の年配の男性に優しく迎えられて、席へと案内された。厨房では、黒いシャツ姿の30代位の男性が1人で調理を担当してて、親子で切り盛りしてるよう。



ランチメニューは、パスタが6種と、魚が1種、肉が2種。

ちょっと考えて、焼き茄子とフレッシュバジルのトマトソース¥1100などを注文した。


スープ&サラダ

先にブーメラン風の形の皿で、スープとサラダが運ばれてきた。

スープは、新玉ねぎのスープ。ベージュ色のぽったりとしたポタージュ状のスープの上に、コンソメ風のジュレがトッピングされてた。玉ねぎ風味が、ポタージュは淡く、コンソメの部分がそれより濃いめになってて、濃淡の玉ねぎの香りが合わさってまろやかに口の中に広がる。濃厚で上出来のスープ。

サラダは、リーフサラダで、粉チーズが振りかけてあって、ほんのり甘い自家製ドレッシングがかかってた。


アサリとほうれん草のペペロンチーノ ¥1000

アサリ&ほうれん草のペペロンチーノは、中サイズのアサリが7〜8ヶ入ってて、塩分濃度ちょうどよく、ボンゴレより、あっさりと仕上がってた。


焼き茄子とフレッシュバジルのトマトソース ¥1100

焼き茄子とフレッシュバジルのトマトソースは、茄子は皮なしの状態で、麵と絡んでた。(焼き茄子にして、皮を取り除いた状態入ってた)。紫色の皮の部分がないので、茄子が入ってるようにはみえなかったが、食べてみると、焼き茄子の香ばしさとともに、茄子の味がしっかり感じられて、フレッシュバジルが効いてて、さわやかなトマトソース味になってた。


ホワイトアスパラとルッコラのカチョエぺぺ ¥1200

ホワイトアスパラとルッコラのカチョエぺぺは、たっぷりのチーズ、こしょうがふりかけてあって、オリーブオイルと共に、ソース風に麵に絡む。縦に4つほどに裂いた、ホワイトアスパラが、麵とのなじみよくやすく、素朴なのに豊かな味に仕上がってた。


パンorライス

各料理(魚や肉だけじゃなく、パスタにも)には、ライスorパンが付いてる。



魚:スズキのポワレ
  ラズベリービネガー風味のハーブソース ¥1500

魚料理は、スズキのポワレだった。皮目のほうが、焦げ色をつけて、しっかり焼いてあって、パリパリ香ばしい。種々の野菜が添えてあって、盛りだくさんな内容になってて、まいるどな酸味のソースが添えてあった。



肉:豚フィレ肉のパン粉焼き ¥1500

豚フィレ肉のパン粉焼きは、細めのパン粉をまぶして、サクッと焼いてあって、平たく、表面積のあるとんかつって感じ。リゾット&トマトソースが添えてあった。


左:パンナコッタ、マンゴーのソルベ添え ¥500
右:チョコレート&ナッツのテリーヌ   ¥600



上:コーヒー
  紅茶
下:アイスティー
  グレープフルーツジュース

お手頃価格なのに、1品1品が丁寧につくられてて、塩分がやさしく、上品に仕上がってる。派手な演出や宣伝がないが、店の雰囲気や料理の満足度は高いので、お得なフレンチレストラン。おすすめ度は、7.5.
  
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■ 『食・酒 facile(ファシル)』
 茨城県土浦市国分町4-23
 電話:029-879-8648
 営業:11:30~14:00
      (LO)
    18:00~21:00
      (LO)
 定休日:月曜日