土浦市にある割烹。

真っ黒な箱形の2階建て。1階の外構と2階の窓に、茶色の板塀をあしらって、和テイストでモダンな店構え。

国道6号から上高津交差点で西に折れ、県道123号を約1.2km行くとある≫人気blogランキング



店頭に広めの駐車場があり、店は奥まって建ってる。



道路脇に、黒い看板と営業中の幟が出てたが、あまり目立ってなかった。

店頭にメニューはなかったが、玄関脇に商い中の札が出てたので、店内へ。



店内は、横に長い方形。がらんと広く、奥にお座敷があって(障子戸が閉まってた)、手前がテーブル席になってた。

 

入って3〜4m先に、ボードのメニューが表示されてた。



左手は、手前窓際に、大きめテーブル×2が配置されてて、通路を隔てた奥側が、厨房とそれに面したカウンター席になってた。

正面壁には、大きな「舞」の筆文字が飾られてて、大きな書右手の壁上部には、ゴルファーのサイン色紙がずらりと並んでて、和風&無骨さが漂ってて、男の城って雰囲気。

いらっしゃいませ、と40〜50代位の細身でちょっと派手めな女性に迎えられて、空いてる席にどうぞと言われた。厨房では、50代位の店主らしき男性が1人で働いてて、夫婦で切り盛りしてる店のよう。



ボードに書かれてたメニューから、春定食¥1000を、お品書き(ランチメニュー?)から、豚生姜焼き定食¥880を注文した。

ちょっと待ってたら、黒いお盆で、料理が運ばれてきた。



豚生姜焼き定食 ¥880

生姜焼き定食は、やや厚みのある薄切り豚肉3枚が、玉ねぎ、しめじと一緒に、生姜の繊維入りのタレで炒めてあって、生野菜が添えてあった。

豚肉は、肩ロースっぽい部分で、脂身と赤身が混在しててジューシーで、玉ねぎが大きく切ってあって、ダイナミックな生姜焼きになってた。これに、ごはん、吸い物(あら汁)、漬物、小鉢(筍の煮物)、茶碗蒸し、フルーツ(りんご)が付いてた。

茶碗蒸しは、海老、しいたけ、銀杏が入ってて、ぷるぷる滑らかだった。



春定食:筍まぜごはん&わかさぎ天 ¥1000

春定食は、筍のまぜごはん、わかさぎの天ぷら、+筍の煮物、魚の煮物、吸い物(あら汁)、漬け物、茶碗蒸し、フルーツ(りんご)が付いてて、盛りだくさんな内容。

筍のまぜごはんは、大きめの筍がゴロゴロ入ってた。筍は、たっぷり盛られてた。ちょっと甘めに煮てあって、田舎風で素朴な味わい。

わかさぎの天ぷら6ヶは、10数センチと大きめサイズ。内臓が抜いてあるようで、苦みなく、カラッと揚がってた。天紙(敷いてある紙)が、ちゃんと吉事用に折られてた。


コーヒー

食後は、コーヒーが付いてたので、ゆっくりランチが楽しめた。

季節の食材を使って、ダイナミックに調理してある。品数が多くて、ボリュームたっぷりのランチが、お手頃価格で食べられる店。

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■ 『割烹 かつとよ』
 茨城県土浦市上高津1721

 電話:029-824-0073
 営業:11:00~14:00
    17:30~23:00
 定休日:不定休