バルセロナのピカソ美術館のすぐ近く(その西南西約50m)の、プリンセザ通り(Carrer de la Princesa)にある、ベーカリー&カフェ。

看板も店内も、まだ新しくて、オープンしたてのよう。

店頭に焼きたてパンが並び、店内は多くの客で混雑してた≫人気blogランキング



ピカソ美術館に行く途中、窓越しに店内をのぞいたら、オレンジの生搾り機Zumex(ズーメックス)があるのが見えたので、帰りについ立ち寄ってしまった。

出入り口は、2つあった。



右手の入り口から入るとベーカリーコーナーになってて、ショーケース内に焼きたてパンが並んでた。

 


左手の入り口から入ると、カフェコーナーになってて、入口脇には、サンドイッチ+ソフトドリンクなど、カフェメニューが表示されてた。



ベーカリーコーナーの入口から店内へ。

中に入ると、カウンター上にパンが陳列されてた。



奥のカウンターは、ドリンクコーナーになってた。

カウンター越しに、中にいる女性スタッフに注文品を告げる。

並んでたクロワッサンとコロッケを1ヶづつに、サラダ&ドリンクのセット、フレッシュオレンジジュースなどを注文した。

サラダは、2種類から、チキンをチョイスした。

コロッケはオーブントースターに入れて温めてた。オレンジジュースは、生搾り機を作動して、抽出した生ジュースをグラスにそいでて、コーヒーも注文受けてから、入れてた。

ちょっと待ってると、注文品をトレイに載せて渡されたので、それを持って席へ。



カフェコーナーは、小さめの丸テーブルが配置されてた。通常の高さのテーブル&椅子と、天板と座面の高い、ハイカウンターテーブル&チェアとが配置されてた。

そう言えば、市場でもバルでも、ほとんどの店で、通常の高さの席と、ハイカウンタータイプ席が配置されてた。ハイカウンタータイプの椅子は、座面がすごく高い位置にあって、すわると、足が床に付かないので、ちょっと不安定で怖かった。(背の高いヨーロッパ人サイズ?)



 



左:Croquetes casolanes(コロッケ)0.6ユーロ
右:Croissant mantequilla(クロワッサン)0.8ユーロ

コロッケは、ツナ風コロッケで、小さめサイズながら、しっかり身がつまってた。クロワッサンは、サクサク、香ばしかった。


Suc de Taronja Gran 2.5ユーロ
(フレッシュオレンジジュース)

オレンジジュースは、超フレッシュで、非常にみずみずしい。スペインのに慣れちゃうと、パック入りのオレンジジュースが飲めなくなりそう。



Ensalada y Bebida
(サラダ&ドリンクセット)4.0ユーロ

サラダは、たっぷり入って、ボリュームがあった。


Cafe 1.1ユーロ

コーヒーは、泡の上に、微妙な模様が浮いてて、ラテアート風で、マイルドな口当たりだった。

年配女性が、家族にサポートされながら、歩行器を使いながら入店してきてて、地元の人たちも多い店のよう。

ピカソ美術館の行く途中、一休みするのにも都合が良く、地元の味や雰囲気も気軽に楽しめた。

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■『365 CAFE』
  Calle Princesa, 14, 08003 Barcelona, Spain

 電話:932 809 546
 営業:6:00~22:00
 定休日:無休?

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