つくば市北条地区にあるチャイニーズ食堂。昭和49年創業。

淡い小豆色の簡素な平屋建て。

国道125号の内町下交差点で、県道138号に入り、道なりに1.1km程行ったところにある≫人気blogランキング



店の前に3台分ほどの駐車スペースがあった。建物東側脇の庭っぽい場所にも止められるみたい。

赤い暖簾をくぐり、引き戸を開けて店内へ。



入ると、手前は、コンクリートの土間に配置されたテーブル席になってて、この右手が厨房になってた。その奥にお座敷があった。

厨房で働いてた、店主らしき60代位の男性に、いらっしゃいませと迎えられて、空いてる席に座った。接客担当の40〜50代位の女性と2人で切り盛りしてるようで、家族経営っぽい雰囲気。

 

お座敷は、4人卓×3つ程配置されてて、筑波線のパネルなどが飾られてた。

店内は昭和っぽい雰囲気。早めの時間だったが、12時前だったが、すでに何組かの客がいて、ゆったりと、ラーメンを食べたり、ビールを飲んだりしてた。

 

メニューから、タンメン¥600などを注文した。

ちょっと待ってたら、料理が運ばれてきた。



タンメン ¥600

タンメンは、作りたての熱々で、青磁色の丼で運ばれてきた。

麵&スープの上に、具(豚肉、キャベツ、もやし、人参、玉ねぎ、ニラ)がこんもり載ってた。
野菜は、炒めてから、スープと軽めに馴染ませてあって、シャキシャキ歯ごたえがある。麵は、透明感のある黄色の中細縮れ麵で、多加水系のつるつるとしした食感。スープは、油分が浮いてるものの、混濁少なく、あっさりとして食べやすいが、ちゃんとニンニクが効いてて、あっさり過ぎてはいない。

常連っぽい男性客は、ビールを飲んだ後、タンメンを食べてて、この店の人気メニューのよう。



中華丼 ¥650

中華丼は、ごはんの上に、塩味仕立ての餡が掛かってた。

色の付いてない餡の中に、玉子が浮遊してて、一般的な中華丼とは、見た目が違ってて、テーブルの上に置かれた時が、間違った料理が運ばれてきたと思った。

餡は、とろみが濃いめになってて、粘りが強く、具同士、餡&ごはんが密着してる。

タンメンと同じ具材(豚肉、キャベツ、もやし、人参、玉ねぎ、ニラ)が使われてて、途中まで調理過程はほぼ同じで、仕上げ時に、玉子を流し込んで、とろみをつけて、ごはんに載せたると、中華丼になる。

玉子がまんべんなく絡んでて、タンメンよりマイルドな味になってる。深皿にたっぷり入ってて、見た目よりずっしりとお腹にたまった。


肉野菜いため ¥600

肉野菜炒めは、豚肉、キャベツ、もやし、人参、玉ねぎ、ニラが、醤油味で香ばしく炒めてあった。

厚めのバラ肉が、多めに入ってて、強火で炒めてあるので、水っぽさなかった。



焼飯 ¥550

焼飯は、品名からしてレトロで、焼豚、なると、長ネギ、がごはんと一緒に炒めてあった。玉子が、ごはんに絡んでて、少ししっとりめの焼飯になってた。

大盛りで注文してた男性のところには、高さ15cm位もあるようなドーム型の焼き飯が運ばれてた。



餃子 ¥400

餃子は、色よく焼けてた。もっちり&しっとりとした皮の中の具は、細かめに切られた野菜&肉がしっかりり混ぜ込んであって、野菜や肉の粒々感なく、滑らかな口当たりになってた。

リーズナブルかつボリュームたっぷりで、正午近くになると、次々にグループ客が入店してきてて、地元の人気店のよう。

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■『天津』
 茨城県つくば市北条166

 電話:029-867-1660
 営業:11:00~14:00
    17:0\30~21:00
 定休日:水曜日